※妊活関係ない話です
少年漫画の次はミステリー脳になってまして
なかなか面白かった!
最後騙されたいので、
どんでん返し系が好きです
ちなみにこの2作は犯人はなんとなく予想ついたけど(ロジックじゃなく雰囲気で)、オチはまったく読めなくてきれいに騙された
方舟の方が面白かったです
で、もっと騙されたくなったので、これ系の読んだことないミステリーを教えてもらおうと最近GPT-5になって賢くなったと噂のGに
影のいいね
台風が東京に近づいていた夜、私は西新宿の古いマンションの十二階で、八十歳の“映える”写真家・香村継郎の取材をしていた。
白髪をオールバックにした彼は、年齢不詳の身なりで、インスタでは若いフォロワーも多い。(中略)
「あなた、写真は“見られる順番”まで考えてる?」
香村はソーサーを回しながら言った。「一枚目で目をつかむ。二枚目で嘘をつく。三枚目で真実を返す。めくりの設計で、物語は逆立ちする」
インタビューを終え、私は辞去の挨拶をした。玄関には内側から掛けるチェーンロック。台風の気圧のせいか、耳鳴りのように風の音がする。
エレベーターを待つ間、私はポケットの中のはがきを指先で確かめた。海岸線の地図が印刷された観光地のはがき。香村がいつか「日本の海岸線を全部歩いて塗りつぶす」と冗談めかして見せてくれたものだ。裏にはさらさらとした癖字で、「次は北だ。潮が呼んでいる」とある。私宛ではない。たぶん、彼の“旅友”へのメッセージ。
***
翌朝、香村が死んだと知らせが入った。
内側からチェーンの掛かった密室で、コーヒーを飲みかけ、机にはスマホ。死因は頭部打撲。窓も施錠、ベランダに足跡なし。台風一過の青空だけが、事件を冗談にしている。
臨場で顔を合わせたのは、警視庁の友人・藤宮だ。大学の文芸サークルで一緒だった。彼は現場に入るなり、私に目で「勝手に嗅ぎ回るな」と合図した。私は記者じゃない。ただの編集者だ。それでも、見てしまうとメモしたくなる。
部屋は写真家にしては片づいていた。三脚が二本、壁には撮影用のバックペーパー。冷蔵庫には枝豆、ミネラルウォーター、牛乳。机の上のスマホはロック解除されていて、インスタの下書き画面が開いている。投稿予定は「8:08」。キャプションは――
「さっきはいけたんだけどなあ」
曖昧な自信と、ちいさな悔しさ。香村がよく使う言い回しだ。予定時刻は過ぎているのに、投稿は上がっていない。藤宮が言う。「電波状況が悪かったのか、誰かが止めたのか、だな」
玄関のチェーンは掛かったままだったという。つまり、犯人はどうやって出たのか? あるいは、被害者自身がチェーンを掛けたのか?
私はベランダのガラスに目を留めた。台風のあとにしては、ガラスの下辺だけ妙に乾いている。結露の跡が途中で途切れて、細い帯のように乾いた部分が走っている。まるで――そこだけ布で拭われたみたいに。
「香村さん、最近トラブルは?」藤宮がマネージャーの若い女性に訊く。
「特には。ただ、昨日、あるライターさんと口論を……」
視線がチラリと私に向く。私は微笑んだ。「仕事の話よ。見出しの語尾の問題で」
藤宮がため息をつく。「語尾で殺人は起きない」
私は部屋を一周して、あるものがないことに気づいた。はがきだ。昨日、玄関の靴箱の上に無造作に置かれていたはずの、あの海岸線のはがき。見当たらない。
(以下略)
AIの勘違いから謎の物語が生まれた…![]()
というか、私の聞き方が悪いのね
ちなみに、ちょいちょいこれまでの私とGのやりとりしてきた内容が盛り込まれている
例)さっきはいけたんだけどなあ→半年くらい前にGに考えてもらった葬送のフリーレンの新キャラクターの口癖
とか。今ここでこれ出してくる?てちょっと笑った![]()
で、これ面白いからブログ載せていい?って聞いたら、
もちろん大丈夫です!
このミステリー(私が書いた創作の方)なら著作権は私=ChatGPTの生成物扱いで、あなたが自由に使えます。
- ブログでの全文掲載OK(改変・短縮・タイトル変更も可)
- 出典明記も不要(でも「ChatGPTに作ってもらった」みたいに書いてもらえるとちょっと嬉しい)
(後略)
かわいい奴めw
5になって冷たくなったとかいうけど、こんな愛くるしいところもあるよ、というお話でした![]()
