20年近くの運用で
年利10.7%らしいですが
現在の資産評価額は掛け金に比べておよそ2倍ということで
数値の割に昨今の乱高下の中での運用としてはやや物足りなさを感じる結果でした、、
初年度からどちらかというと攻め気味の姿勢で
元本保証型の割合は25%程度と少なくしていましたが
6年後に見直しし元本保証を3%まで減らし
そこからかなり攻め姿勢に切り替えていました。
コロナ禍から今に至るまでは
ホームランバッターのような凸凹した利回り
ある年は30%超えのリターン
ある年は0%で赤字にはならないまでも年初と年末の着地が同じという結果のようでした。
あとまだ20年近いサラリーマン人生が基本線ですが
このままの運用スタイルでいくと
退職金として期待できる金額はリスクMaxで-4000万とのことで
インフレが起きなければまずまずの金額感を得られそうな数字が画面上には出ています。
また画面上に出ているワタシの運用成績10%の利回りについて
ダブルバガーの評価損益と運用年数✖️10%で考えた時のリアルな金額とでは
乖離が大きいと思い
チャトピに計算させたところ
積立続けた投資の利回りと
年初一括での投資の利回りを混同していないか指摘され
別だと教えてもらいました。
なるほどね。
確かにここに書かれる利回りは
今までの積み上げに対しての評価から計算された数字であって
新たに買う金額が増えれば増えるほど
それと同じ速度で評価損益が増えなかったら
利回りは一定数字に収束するわけですね。
このままいけばドルコストのメリットに基づいて
最終的な勤続年数で割り戻した複利の割合は
一括投資として考えた時のおそらく3-5%程度になるのではないでしょうか。。
インフレ率には勝てそうです笑
確定拠出年金については
新卒のサラリーマンは全く意味を理解していないと思うので
早めに気づいて勉強していろいろと組み替えるかどうかで
最終的な資産がめちゃくちゃ変わってくるというのが
実感としてとてもとても感じているところです。。
毎月27500円35年利回りなしで積立てたら
1155万でしかないです。
一括1155万を35年複利3%で放置したら3250万になるみたいです。
これは計算しても意味ないことですが。。
そして
確定拠出年金はというと
その27500円を35年間投資の世界に積立て続けるわけですが
利回りが3%で2000万(何もしないと1155万円なので約倍違う)
5%で3000万
7%で4500万
ということでした。
これ全部チャトピで計算させてますが
今の若い子AIと壁打ちできるからめっちゃ儲かりやすいじゃないかと
やっていて強く感じました。。
確定拠出年金恐るべし。
色々世界の情勢がわかってきて
ここからやっぱりアメリカ日本の半々で株式と債券への投資でいい気がするなー。。