豪州の首相は、イスラム国を隠れ蓑にした単なる犯罪だとコメントしていますが、そのままは頷けませんね。
集団的自衛権が施行されれば、日本も必ず標的となるはずです。ある人たちは、「この自衛権があろうとなかろうとテロは起きるものだ。」と言いますが、とても真面だとは思えません。
そもそも、テロは誰が誰に対して起こしているのでしょう。
少し考えれば分かりそうなものです。テロというものは、いわばゲリラ戦ですよね。力で無理矢理に言う事を聞かそうとする大きな力に対して、対抗策を講じる戦法がテロでしょう。こんな当たり前のことに、どうして法律を変えてまで自ら入って行こうとするのか私には理解できません。
ここでお断りしておきます。
こういうテーマは極めて政治的だという方がいます。大きく言えばそうかもしれませんが、私にとっては近くまで来ている生活の一部の問題です。
さて、この問題をYONAGEはどう解いていくのでしょう。
この教えは、人と人との関係性の中での教えだと思います。ですからこのテーマはなじまないと答えられる方もいると思います。
しかし、その一方で、プログラミングの「IF]構文のような柔軟な頭脳で、この重要なテーマを個人レベルまで引き寄せて解いてくれる方もいるのではないでしょうか。
つまり、YONAGEという教義は極めて個人のもの、利己のことではあっても、その教義を掘り下げていくとも重要なことではないかと思うのです。
江戸時代の封建社会という「理不尽な世の中」であったからこそ生まれたこの教義を、現代のカオスの世の中で活かしてこそ、YONAGEの存在は輝くと私は信じます。
未達者故の戯言でした。ありがとうございます。