シドニーで起きた事件ですが、とても他人事と思えませんね。
豪州の首相は、イスラム国を隠れ蓑にした単なる犯罪だとコメントしていますが、そのままは頷けませんね。
集団的自衛権が施行されれば、日本も必ず標的となるはずです。ある人たちは、「この自衛権があろうとなかろうとテロは起きるものだ。」と言いますが、とても真面だとは思えません。
そもそも、テロは誰が誰に対して起こしているのでしょう。
少し考えれば分かりそうなものです。テロというものは、いわばゲリラ戦ですよね。力で無理矢理に言う事を聞かそうとする大きな力に対して、対抗策を講じる戦法がテロでしょう。こんな当たり前のことに、どうして法律を変えてまで自ら入って行こうとするのか私には理解できません。

ここでお断りしておきます。

こういうテーマは極めて政治的だという方がいます。大きく言えばそうかもしれませんが、私にとっては近くまで来ている生活の一部の問題です。

さて、この問題をYONAGEはどう解いていくのでしょう。

この教えは、人と人との関係性の中での教えだと思います。ですからこのテーマはなじまないと答えられる方もいると思います。

しかし、その一方で、プログラミングの「IF]構文のような柔軟な頭脳で、この重要なテーマを個人レベルまで引き寄せて解いてくれる方もいるのではないでしょうか。

つまり、YONAGEという教義は極めて個人のもの、利己のことではあっても、その教義を掘り下げていくとも重要なことではないかと思うのです。

江戸時代の封建社会という「理不尽な世の中」であったからこそ生まれたこの教義を、現代のカオスの世の中で活かしてこそ、YONAGEの存在は輝くと私は信じます。

未達者故の戯言でした。ありがとうございます。
みなさん お久しぶりです。

またまたYONAGEの旅の始まりです

と言っても、YONAGEって何?ということですよね。

これは日本淘道会という自己修養を目的とした団体の基本的な教義のことです。

少し難しいですが、要は毎日の生活の中で「自己研鑽」を重ねていけば必ず「運」を掴むことができ

る・・・という考え方です。

ちょっと肩が凝る話かな? 確かに今の時代、自己研鑽とかいうと煙たいと思われがちですよね。

私は、子供の頃病気を患い今でもその影響をひきづっていますが、「やはり何処かにそのコンプレッ

クスが潜んでいるな」と思うことがあります。また、社会の見方もどうしても保守的には見られない

性格のようで、周囲からは「いつまでも青臭い奴」と映っていることも判っているつもりです。

まあ、自分の仕事柄この性格は必要不可欠な要素ですので、これはこれで納得しています。

ただ、他人の嫌な部分を観なければならない職業というのは、辛いですね。

まあ、こんな独り言のような話は面白くも無いのでこの辺にします。

とにかく、少しづつ何かを書き綴って行きますので、皆さんよろしくです。

先日松崎町の町長選が実施されて、現職の方が勝利したという。

色々と取り沙汰されていただけに、注目の選挙であった。

我々の業界でも大沢温泉ホテルの存続か廃業かで、大いに注目していた。

「新人はひょっとするとこのホテルの買収に同意した」という噂が出ていただけに、大沢の関係者にはとても残念な結果だったことだろう。

既に、西伊豆の小松ビューホテルが取り壊され、クリスタルは従業員の数の方が宿泊客より圧倒的に多いと揶揄され、堂が島温泉ホテル・ニュー銀水は実質銀行管理状態、小松グループの清流は静銀の管理状態、三四郎は実質経営が駿河銀行という惨憺たる現状を、打破するような情報は望む方が無理か?

そこに来て、松崎のまつざき荘は実質経営先の公社が大赤字、伊東園ホテルは話題にするのもオゾマシイ状態である。

一体この地域の政治・協会・住民は、どこに行ったのだろうか?姿が見えてこない。先日久しぶりにその周辺を回ってみて、B級グルメを何とかPRしようと様々なグループが頑張っているようだった。「B級グルメで町興し」?これを本気にとっている人って実際にいたんですね。確かに座して死を迎えるよりは、はるかに評価できますが、行政広報を良く精査していただけば理想と現実の違いに愕然とするでしょうね。

思えば、昔から何故この地域に鉄道が走らないのか・・・・。

ようやく?理解できたように思う。

確かに政治力の弱さは一番の問題だろう。しかし、それ以上に、地域に問題が発生してもどこか他人事の風土。一方で、何かムーブメントが起きれば「俺が、俺が」の節操のなさ。そんな住民のために犠牲を払っても鉄道を通そうとする政治家の出現もまた無理ということになるのだろう。

しかし、この地域は日本の観光業の縮図と言えるかもしれないのだ。

ただ消えてゆくのを待つだけでは、問題は解決できないこともまた事実だ。

小生も少しでも役に立つ方法を模索しながら、地域住民と向き合っていかなければと思う。