冒頭からブランド目を挙げたのは、6年前によく並んで釣っていた人の久しぶりに再会し、あの頃と違いハイバーストを使われていなかったので書くことにしました。
夏場の表層祭りの平谷湖で表層を外した釣りが通用するのかを検証していました。
ハッキリいって通用しない事がわかりました。
それも相当なプレッシャーで魚がルアーの動きを覚えていて、特定の波動を出さないとルアーを追わない状況なのは理解できました。

敢えて外してみると、しっかりと釣れるルアーの流れが理解できて、表層パターンのセレクティブな要素も分かり、この時期のトーナメント参加に向けて、何を投げれば釣れるのか、良い経験となりました。
放流狩りが終わった後に続く流れも自分なりに作り、今の平谷湖でどんなルアーが投げられているのかも知る事が出来ました。
