こんにちは、自由大好き 軽やかな生き方コーチの黒瀬てつのりです。
桜が満開、幸せな気持ちになりますね。
昨日テレビでライフログの特集をしていて感じた事を書いて見ます。
ライフログとは1日の出来事を事細かに記録をしていく事ですが
最近では多くの人がライフログをしているようです。
健康などの記録が多いいようですが、若い人の中では日々の出来事の全てを
記録していき自己管理に活用しているようです。
管理社会や効率主義が崩壊しつつある中での、自分自身の価値観をみいだせなくなっているのでしょうか、人に指示をされ、効率よくそれを達成することで自分の存在価値を感じてきた人達が時代の変化で
自らを管理してパソコンからの情報や指示で日々を効率よく達成する事で、自分自身の存在価値をみいだして生きて行く事を選んでいるようにみえます。
効率重視主義の悲しい側面でしょうね。
ライフログの使い方として、日々の幸せの出来事を(普段気にしないような事)細かくノートに書いていく
、幸せいっぱいの記録ノートです、こんなライフログの使い方は素敵ですね。
幸せや豊かさは普段の生活の中にいっぱいあり、それを心の底まで感じる事が出来れば
軽やかに楽しい人生になるでしょう。
幸せや豊かさは日々の中にしかありません、過去や未来には存在しません、
今を幸せに感じ、今ある豊かさを感じる、それが次なる幸せと豊かさを引き寄せます。
今の幸せや豊かさを感じることが出来ない人は、なぜ感じる事が出来ないのか?
今の感情はどんな感情と感じてみて下さい。
そこは深い心の痛みの場所です。
日々自分と向き合ってみて下さい。