初めまして!

大阪湾エリアで単身赴任中の50代現場職人、「エントリーモデル釣り部」です。

竿やリールも大切ですが、現場で「持ってて良かった〜!」と痛感するのは、実は1000円前後で買える小さな便利ツールたちだったりします。

作業が爆速になり、怪我を防ぎ、手返しの良さが劇的に変わる「地味だけど絶対に手放せない神アイテム3選」をご紹介します!

🛠️ 1. 第一精工 ワニグリップ(またはMCナイフ/ハサミ)

毒針を持つハオコゼやゴンズイ、歯が鋭いタチウオやサゴシから手を守る必須ツール。安物のトングと違って、魚の胴体を「ガチッ」とホールドできるので、暴れて針を外す時の危険度がゼロになります。手を汚したくないファミリーにも超おすすめです!

✂️ 2. PEラインもスパスパ切れる「ラインカッター付きプライヤー」

針外し、ガン玉潰し、そして何より「PEラインが弛んだ状態でも一発で切れる」ステンレスプライヤー。腰のカラビナに下げておくだけで、仕掛け作りやトラブル対処の時間が半分になります。

🧺 3. 折りたたみ式 ロープ付き透明水汲みバケツ

手を洗うのはもちろん、釣ったアジやガシラを入れて泳がせておける透明タイプ。水中で元気に泳ぐ魚の姿が見えるので、子供も大喜びします!帰りは釣り場のコマセ汚れをサッと水で洗い流してマナー良く退散できます。

💡 高価なギアより「現場の快適さ」に投資する

「大きな買い物は慎重になるけれど、現場の手返しや安全が1000円ちょっとで買えるならもっと早く買っておけば良かった…」

私自身、現場で使ってみてそう感じたアイテムばかりです。

手頃なエントリータックル(ソルパラやクレスト等)とこれらの便利ツールを組み合わせるのが、一番賢く安全に海釣りをフル活用する職人スタイルですね!

私が実際に現場で愛用している信頼の便利ツールたちのリンクを貼っておきます。持っていないものがあれば、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

(安全&手が汚れない!魚掴みの決定版)

 

 

 

(PEラインスパスパ切断&針外し&落下防止コード付き)

 

 

 

(水汲み・魚の観察・現場の掃除までこなす万能バケツ)

「この手の便利ツールは本当に大事!」「透明バケツ買ってみようかな」と思ってくださった方は、ぜひフォローといいねをお願いいたします!

ご拝読ありがとうございました!

初めまして!

大阪湾エリアで単身赴任中の50代現場職人、「エントリーモデル釣り部」です。

ロックフィッシュ(キジハタ・カサゴ)や大物を狙う際、生エサとルアー(ワーム)のいいとこ取りをした「自作の特効エサ」を持って現場に向かっています。

それが、コンビニのシーフードミックス(イカ・エビ・アサリ)を集魚液に漬け込んだ特製エサです!

🦐 シーフードミックス×漬け込み液が最強な理由

コンビニで手に入る冷凍シーフードミックスは、イカの身持ちの良さ、アサリの強い匂い、エビの食い込みの良さが揃った最高の素材。

これをジップロックに入れ、集魚&締め効果のある液体に漬け込んでおくだけで、現場で手が汚れず手返し爆速のエサが完成します!

胴突き仕掛けの上針・下針で「イカ」と「アサリ」を付け分けることで、アピール力も抜群です。

🧪 ガルプ以外にも!おすすめの「漬け込み液」3選

集魚液の代名詞といえば「バークレイ ガルプ!アライブ」ですが、実は他にも現場で絶大な効果を発揮する漬け込み液があります。

  1. バークレイ ガルプ!アライブ リチャージ液

    強烈な味と匂いで魚のスイッチを入れる絶対的定番。

  2. マルキュー エコギア アクア リキッド

    蛍光カラーで水中での視認性を上げつつ、エサ持ちをアップさせる優れもの。

  3. マルキュー 旨締めソルト / 押江込蔵(おしえこむぞう)爆釣液

    シーフードの身をキュッと締めて針持ちを良くし、アミノ酸のうま味でバイトを長続きさせる職人好みの液体!

💡 100LSJロッドで探る底物攻略

この特製エサを胴突き仕掛け(オモリ10〜15号)にセットし、愛用の「ソルパラ振出100LSJ」で少し沖のシモリ(根)や壁際へ落とし込みます。

エサ持ちが良いので、小さなアタリは無視して本命(キジハタや良型ガシラ)の「ゴゴゴン!」という大きな引き込みだけをしっかりアワセられるのが最大のメリットです!

今回ご紹介した漬け込み液や胴突き仕掛けのリンクを貼っておきますので、根魚の特効エサを作ってみたい方はぜひ試してみてください。

 

「コンビニ素材の加工エサ、試してみたい!」「胴突き仕掛けの手返し良さは魅力的」と思ってくださった方は、ぜひフォローといいねをお願いいたします!

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初めまして!

大阪湾エリアで単身赴任中の50代現場職人、「エントリーモデル釣り部」です。

私のロッドスタンドには、最新のルアーロッドに混ざって大切に保管している1本の特別な竿があります。

それが、義父から譲り受けた形見の磯竿「小継飛竜」です。

🎣 思い出の竿が魅せる「ウキサビキ&ぶっこみ」の世界

小継で持ち運びしやすく、しなやかな穂先と粘り強いバット(元竿)を持つこの竿。

最新のカーボンロッドのような軽さはありませんが、夜釣りの「高輝度LED電気ウキサビキ」で少し沖の深場を狙う際や、釣れたアジを泳がせる「ぶっこみ釣り」で大大活躍してくれています!

暗闇の海で緑色や赤色の電気ウキが「スッ……」と海中に消えていく瞬間、そして手元に伝わる重量感。

魚が掛かって綺麗な弧を描くこの竿を見るたび、釣りが好きだった義父の顔が目に浮かびます。

💡 高い・安いではない「釣りの本当の価値」

道具は単なる「魚を釣るためのツール」ではなく、誰かと過ごした時間や思い出を乗せるものでもあると感じています。

手頃なエントリーモデルをガシガシ使い倒すのも楽しいですし、こうして古い道具をメンテナンスしながら大切に使い続けるのも釣りの醍醐味ですね。

これからもこの「小継飛竜」と一緒に、夜の海でワクワクするような一発大物を狙っていきます!

夜釣りで活躍している愛用の電気ウキや仕掛けのリンクも貼っておきますので、夜釣り派の方はぜひチェックしてみてください。

 

「形見の竿を大切にするの、素敵ですね!」「夜の電気ウキの消し込みは最高!」と思ってくださった方は、ぜひフォローといいねをお願いいたします!

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