サンタモニカな日々
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サムサッカー

マイク・ミルズというクリエイターがオレゴン州を舞台に撮影した映画です。


オレゴン州はカリフォルニア州の上にあり、70年代のヒッピーが

カリフォルニアを追われ、自由を求めて来た人たちがけっこういるそうです。

また、自然が多く、森も近いということもあり、アウトウェアのブランドが

有名だそうです。


そのせいかアメリカの中でも「青春」「森」「自由」「70年代」というキーワードが似合う

印象に残る州だと思います。


この映画もそれに該当する「やさしい青春映画」でした。



ちなみにサッカーと書いていますが、

英語では「THUMSUCKER」と書き、あのサッカーとは一切かかわりがないです。



プレイオフへ。

3月も1週目が終わりまして

NBAでも今シーズンのプレーオフ進出第一号が決定しました~!


イーストカンファレンスの

「ボストン・セルティックス」


今シーズン開幕前に

ウルブスからケビン・ガーネット

ソニックスからレイ・アレン

を加えた古豪セルティックス。

エース、ポール・ピアースとの

超強力ビック3

は当然といえば当然の結果ですね。


そして、3月初旬、クリッパーズから

元オールスターPGサム・キャセール

が加わり、イケイケムード全快です!!


そのほかのイーストは

強豪デフェンスの鬼、デトロイト・ピストンズ

レブロン・ジェームス率いる昨年イースト覇者、クリーブランド・キャバリアーズ

開幕スタートダッシュに成功し、4年目のモンスター、ドワイド・ハワードがいるオーランド・マジック

の4強がプレーオフ行きはほぼ確実でしょう。


一方、ウエストはとうと

チョーハイレベルなプレーオフを賭けた争い中。

5ゲームの間に9チームがひしめき合っている状況す。


その9チーム中、8チームがここ1ヶ月で戦力補強をし

ますます白熱!


今年は稀にないほどの面白いプレイオフになりそうです。


(オールスタークラスの加入チーム)

・フェニックス・サンズ

ヒートからシャキール・オニール加入。

インサイドが強力に。

スタメンにオールスタークラス4人!6マンアワードのバルボサ、MIPのボリス・ディーオ

スタメン、ベンチの2人が強力なチームへ。


・ロサンジェルス・レイカーズ

グリズリーズからスペインのエース、パゥ・ガッソル加入、

インサイドが充実に。

トライアングルオフェンスが強力に!

コービとガッソルのコンビネーションもバッチリ!!


・ダラス・マーベリックス

ネッツからNBANO:1PGジェイソン・キッドが加入

正ポイントガードが加わり、エースのノビツキー、ジュジュハワードらがノビノビ

プレーができるチームへ。かなり手ごわい。。



スタメンクラス

・サンアントニオ・スパーズ

ソニックスからカート・トーマスが加入。

インサイドがより強力に

黙々とプレーをする渋い選手。目力も相当あります。


・ユタ・ジャズ

76’ersからカイル・コーバー加入

3ポイントの名手の加入により、インサイド、アウトサイドのバランスがよくなりました。


ベンチクラス


・ヒューストン・ロケッツ

ニューオリンズ・ホーネッツからボビー・ジャクソン加入

ドライブインが得意な選手。

キングス時代、6マンアワードも取得。


・ニューオリンズ・ホーネッツ

ヒューストン・ロケッツから

ボンジ・ウェルズ、マイク・ジェームス加入

スタメンで出場してもおかしくない2人

ガードの強化に。


・ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

元オールスター常連、クリス・ウェバー加入。

怪我により、クイックネスを失ったが高さがあるので

きっと良い戦力になります。


残りのデンバーナゲッツもトレードが考えられていましたが

もともとスタメン、ベンチの戦力が整っているのでしませんでした。


この9チーム中、プレイオフすらでられないチームがあるんですから。

4月初旬のシーズン終了まで

ウエストから目が離せないす!!

チャーハンソバ!!

去年の11月あたりに流行った「ミシュランガイド」


日本のレストランが獲得した星の数が

美食都市フランスを抜き、1位になりました!!


日本食の味もグローバルか。。

なんかいつもなにげなく食べてきたものが

世界でも上位のほうなんだなぁと感じました。


ということで今日は「てつおシェフ」が腕前を、、


その名も「チャーハンソバ!!」

ただ単に焼きそばを作ってるときに

入れる素がないのに気づいて、どうしようか

迷っていたところ、チャーハンの素があったので入れたものです。


お味は、、、、うん。。

ある意味美食クラブ殿堂入り出来そうな感じでした。。


しばらく冒険するのは控えておきます。。

シャキール・オニールとショーン・マリオンのトレードについて

2年前の王者、マイアミ・ヒートと

ここ5年間調子が良い、フェニックス・サンズの間でトレードがありました。


ヒートからは、ここ10年間のNBAで最強のセンター、シャキール・オニール

サンズからは、マトリックスの異名をもつUSA代表SF、ショーン・マリオンとマーカス・バンクス。


毎年、優勝候補にあげらながら、あと一歩で敗れていた、サンズ。

今年の例年と同じく、強豪ひしめくWESTでトップを走っており、「今年こそは!」

という今年に賭ける狙い。

対するヒートは2年前の優勝チームとは思えない、9勝40敗(2月12日現在)と不甲斐ない成績により

再建をはじめる狙いが合致した感じです。


このトレードによって

正センターが不在していたサンズは

アマレ・スダッダマイヤーがPFに

グラント・ヒルがSFにとバランスが取れたこと、

そしてゴール下では無敵を誇っていたオニールを獲得と好素材がそろってます。


しかし、サンズがPG「ステーヴ・ナッシュ」を中心に「ラン&ガン」

を得意とするチーム。

年齢的にも今までのスローなプレイスタイルのオニールがチームに馴染めるかが不安要素です。

またオニールは、「ロサンゼルス」、「マイアミ」と遊べる環境が整っている場所をホームにしたチームに所属し

していたこともあり、新天地フェニックスの地が馴染むかも多少の心配ことです。。



一方、ヒートは怪我で欠場していた、エース、ドウェイン・ウエィドを中心のチームつくりに変更。

レブロン・ジェームス、カーメロ・アンソニー、クリス・ボッシュなど新人豊作の2003年組の

一人であり、ドライブの切れ味はそのなかでもNO:1。


そこにリバウンド、得点、アシストができるショーン・マリオンがきたのは

鬼に金棒!

毎年サンズからトレード要員扱いされていたうっ憤を晴らすには絶好の機会!

タフなディフェンスを得意とするヒートには欠かせない存在になりそうです。

また運良く(?)来年のドラフト上位指名権はとれそうなので、

来年はまたイーストの強豪になる可能性が充分のチームになりそうです。


このトレードはあとあとになるにつれ、両チームに影響がでてくるトレードだと感じました。



そういえば、土曜日にレイカーズ対マジックの試合を観ることができました。

なにげにタイガー・ウッズも観戦してました


グリズリーズからやってきた「パゥ・ガッソル」と「コービ」のここぞのコンビネーションかなり

完成度が高かったです!



ことしのレイカーズ、ひょっとするといきますよ!


「SOUP NUDDLE」なんやね?

ぬぉぉぉ!!!!!


カップラーメンが高くなってる~!!

しかも「スープヌードル」とか

どう考えても具の量減らして

お湯の量だけ増えてる感じだし。。


今後さらに値上げするみたいね。


「赤いきつねと緑の狸」も138円だし。まいったよ。。


カップラーメン敬遠するよ、消費者たちは。



「多少テマかかってでも簡単な料理にするぜ。」

て考えてんのおれだけじゃないと思う。



今日はパスタも納豆も地味に高かった気が。。

ミニッツメイドはいつもと同じ値段。

やさしいね、コカコーラ・カンパニーさんよ。


世界で食べ物の物価が上がってきたね。

石油も高なってきたし。

住宅も高いし。。


地球温暖化の影響かな。

そろそろエコだね。

パゥ・ガッソル、レイカーズ入り

NBA、メンフィス・グリズリーズで6年間エースとして

チームを引っ張ってきた「パゥ・ガッソル」が3対1のトレード

でレイカーズ入りしました。


まだ27歳と若く、「スペインの至宝」と呼ばれているPF選手

だけに今年の調子の良いレイカーズには

とても良い補強になったと思います。


今怪我により8週間戦列から離れていますが、

期待の若手アンドリュー・バイナムと


不動のエース「コービ・ブライアント」


と新しいビック3が結成された今期のレイカーズは期待度◎です。


また今までPFにいたラマー・オドムがSFに行き、

サイズのある布陣になりました。


C アンドリュー・バイナム

PF パゥ・ガッソル

SF ラマー・オドム

SG コービ・ブライアント

PG デレク・フィッシャー

6TH ウジマール・ラドマドビッチ


一方、グリズリーズは個々2年プレーオフ進出から遠ざかっていたため

若返りをするのに良い機会でした。


マイケル・ジョーダンが才能をほれ込んだ

C クウミ・ブラウン


SG アーロン・マッキー

SG ジャバリス・クリテンソン

2008年、2010年のドラフト1巡目指名権


と再建に乗り出しました。


また、個人的に注目をしている

若手成長株が「ルディ・ゲイ」がエースとなり

数年後が面白いチームになりそうな感じです。


























その場しのぎ限界説

そのときさえ凌げれば、後はどうなっても良い

という考えだったサブプライムの問題。



悪質なサブプライム問題のスキーム

を理解しながらサブプライムローンに

追い込んだブローカー、銀行、証券会社、株式保険会社。


その場凌ぎは、後々苦労するもんす。


それと同じことをボクはボク自身にやってるんすよ。


「その場凌ぎ」十八番ですからw



10代、または大学生のときはその場凌ぎしても

「まだまだ、先も長いし、今さえ切り抜ければいいや~。」

て感じでしたが、、

社会人になり、それが23歳になってしまい、

と着実に(?)無駄に日にちを重ねていくにつれ、


「この生き方でこれからいったら、やべーぞ。。」


と思ってきちゃったんですよ。

サブプライムでいう「これ以上やったら元金回収できないぞ」

みたいなとこですね、今。


これ以上やったら「ヤバイ」と感じたときに

方向修正、出来るか出来ないか。


まだ23歳ですが、ミニ「R25」着ちゃってんじゃない、オレ??

と感じた今日でした。


ということで極力「その場凌ぎ」は控える努力をしていこうと

思います。













日本政府は日本人にどうなってほしいの??

今までは世間が騒いでいるほど

「格差」というものは深刻だと

思ってなかったんですが、


最近少しずつ意識をしてきた、ボクです。



アメリカの真似をし、実力主義を導入。

勝つものは儲け、

負けるものは貧乏に。

それはそれで良いです。勝てるなら。

でも負ける人がほとんど。



世界一格差が激しいアメリカは

「格差」が社会問題として

政府の解決すべき重要な課題のひとつになっている現状。


う~ん、日本はどうしたいのかがイマイチわからん。。



それでもアメリカには

「金持ちになったら寄付をする」

という暗黙の了解でなっている。


日本はそういう文化がないまま

格差社会に突入。


どうなるんでしょうね、格差世界ランキング2位日本。

アメリカの中途半端な真似ばかりしゃなく、

日本独自の考えの下、進んでほしいです。


「スーパーチューズディ」から「メガチューズディ」に

「合衆国再生」

というオバマさんが書いた本を買いました。


て最近モノ買ってばっかだよ。。


内容はまだほんの少ししか読んでいないので

なんともいえないですが


ボクはオバマ氏を応戦してます。


メガチューズディまで

後、1週間。



それまでに本読み終えたいです。。


ニッケルバックの新DVD

昔(5年前)くらいから、

音楽のPVの集めたDVDとか売ってたら買うのになぁと

思っていたところ、

最近になってタワレコにちょくちょく、発売になってきました。


というわけで、今回、ニッケルバックというカナダ出身、4人組バンドのPVを購入してきました。


大学1年のとき、「SOMEDAY」と言う曲&トリック仕掛けのPVを聴いて以来、

すっかりファンになったバンドです。


今でも僕の中でもっとも好きなロックバンドなのです。


で、今回新たに追加されたPVでかなり印象的だったのが、

「SAVIN'ME」という曲のPV。


「SOMEDAY」同様、1回目に感じる印象と2回目に感じる印象が違う、

2回見ないと本当の意味がわからない

というしかけのある良い意味で見るものの予想を裏切る映像でした。


内容もただ良い話というわけではなく、

現代の人間(特にアメリカ?)を表現している気がしました。


そのほかにも

音楽を通じて過去の平和を願ったり、20世紀の歴史を表現した「IF EVERYONE CARED」

これはリンキンのPVより段違いでよかった。


命を賭けて、守る夫、それを見守る嫁みたいな「FAR AWAY」、一般人からNBA選手グラント・ヒル、歌手ネリー・ファータランドと幅広いアメリカ人がでている「ROCKSTAR」

もちろん、雄大な土地、懐かしい感じを与えてくれる「PHOTOGRATH」もすばらしかった。。。

などなどアメリカの良いとこや問題点などいろんなアメリカが感じが感じられるPV集でした。


ニッケルバックの次の新曲&PVがさらに楽しみになりました。



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