きーちゃんの捜索活動しているうちに
違う沼に自ら足を踏み入れた私
たけど
その沼の居心地は決して不快ではなく
自分の中に燻っていた気持を払拭し
新しい一歩を踏み出せました
理想や情熱だけでは前に進めなくて
そこには手を取り合える仲間がいてくれ
幾度となく助けて頂くことがありました
愛猫家や保護活動されている方々が
切望することはただひとつ
「野良猫のいない世界」です
「猫の殺処分」は減少傾向にありつつも
年間約1万匹近くの命が失われています
約半数は幼気な子猫達。。。
なぜ殺処分がなくならないのか?
猫の殺処分が減らない背景には
以下のような社会課題が潜んでいます 。
- 飼い主不明の子猫の多さ: 外で暮らす野良猫の不妊去勢手術が徹底されておらず、望まれない子猫が次々と生まれて保健所に収容されています。
- 多頭飼育崩壊: 避妊手術をせずに猫を飼い始め、手に負えないほど繁殖して飼育放棄に至るケースが増加しています。
- 飼育困難: 飼い主の高齢化や入院などにより、最期まで面倒を見きれずに手放される猫が後を絶ちません。
殺処分を減らすための取り組みとして
全国の自治体や民間の愛護団体は
殺処分ゼロを目指して
次のような活動を行っています
●TNR活動・地域猫活動:
野良猫の不妊去勢手術(TNR)を行い
これ以上不幸な命が増えないように
一代限りの生を全うさせる活動です
●譲渡事業の推進:
保健所や愛護センターに保護された猫を一般家庭や里親希望者に譲渡する
マッチング活動に注力しています
私個人がなにより大切だと思うことは
ペットショップや
ブリーダーからの不買。
こう記してしまうと
反感を持たれる方もいらっしゃるでしょう
だけど「悪徳」と名のつく業者が
後を絶たない事も現実です
産経新聞にも掲載されたある事件
私はInstagramの記事で知りましたが
怒りと哀しみで涙が溢れました
https://youtube.com/shorts/aYkM3yWbq0s?feature=shared
買う人がいるから
売る人がいる
見た目を望むから
それを造る人がいる
どんな姿でも愛情を注ぐと
唯一無二の存在になるのに。。。

