目線さんの捜索活動が終了する前
終了間際に舞い込んだ目撃情報で
目線さんが情報場所に出向いてくださり
捜索してくださいました
前に綴った猫愛に溢れる地域の反対側
河川続きの場所ですが
大きな道路を渡った場所にある公園地区で



今後の捜索の視野に入れてくださいと
伝達されました
いきなり範囲が広がりました。。。
目線さんとはお別れでしたが
この後、看取りシェルターのМさんから
今後協力してくださるロマネコさんを
紹介して頂きました
この間が3日ほど空いたんですが
喪失感?孤独感?半端なかったです💧
目線さんとはほとんどLINEのやり取りで
実際に捜索していたのは私でしたが
同志のような感覚になっていたので
一人ぼっちになってしまった
そんな孤独感に苛まれました
ほんまに嘘みたいに
その日から3日間何もできなくなりました
チラシ貼りや夜の餌とカメラ設置も
きーちゃんの事は心配なのに身体が動かず
また以前のように明けても暮れても
家にいる猫達と離れられなくなりました
孤独と向き合うのって恐怖ですね💧
気を取り直して
広範囲にチラシを貼る作業を始めましたが
夜の作業中に自転車を倒してしまい
前カコに入っていたカメラや餌の器を
商店らしき建物の前に置いてあった
水の入ったボックス?に落としてしまい
慌てて手を突っ込んで取り出していたら
物音で気づかれた住人の方が
2階から「何してはるんですか?」と😱
しどろもどろになりながら
スミマセン🙏
猫を探していて
チラシ貼ってたんですが
自転車倒してしまって。。。と
そこまで言うと
ちょっと待ってくださいよ、と
降りてこられて
怒られるんかな?と思ったら
チラシを見て
よかったら貼っときましょうか?
僕、ここで仕事してるから、と
その商店と思った場所は整骨院でした
電柱にチラシ貼った後でしたが
新しい物をお渡ししてお願いしてきました
良い方で良かった✨️と、
その時は思いました
で、後日明るい時間にその場所を通った時
水が入っただけのホックスだと思った物に
なんとメダカが泳いでいました😢
めちゃくちゃ申し訳ないことしたと思い
すぐに近くの菓子店で菓子折りを購入
改めて整骨院にお詫びに伺いました
騒いでしまったことお詫びして
帰ろうとしたら
外まで送ってくださり
チラシが剥がされた電柱を見て
あれからすぐに剥がされたみたいです
この辺は変な奴多いかなぁ。。。
そうおっしゃっていましたが
今まで少なくもと6〜70枚貼ったチラシ
私が知る限り1枚も剥がされていなくて
いや、ほんまですね
剥がされたの初めてです。そう言いながら
心の中で「変な奴はお前やろ❗️」と、
呟きました
良かったら貼っときましょうか?
そう言ってたのに
整骨院の院内どこにも貼られてなかった
まあ、悪いのは私なんですけどね😅
だけど
良い人ぶって
その上
貼った電柱(そこの家の前ではない)の
チラシまで剥がすか〜?
性格悪すぎやろ。。。
キジコ捜索の中では
普段出会えないような良い人や悪い人
いろんな人達との出会いがあり
世の中にはまだまだ
自分の知り得ない種類の人達がいること
思い知ることになりました。。。
母が生きてたら
私がキジコのために
これだけの時間とお金をかけること
きっと良く思わなかったやろな。。。
と、考えてすぐに打ち消しました
ああ、母が生きてたら
洗濯機買い替えてないわ
私が贅沢することを極端に嫌ってたし
母に逆らうことはしなかったはず
ということは
キジコも家から脱走してないか。と
何故か母が亡くなったことににも腹が立ち
1人で苦笑いしてしまいました
