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トリコロールオンズの軌跡

個人的に応援している、かながわクラブの試合観戦記など。あくまでも個人の一感想として楽しんでいただければと思います。たまに辛口、普段は甘口。調子に乗った採点などもちょいちょい織り交ぜてます。

こんばんわ!

ご無沙汰です。すみません、更新をサボってました…



というわけで、本日は県リーグ最終節 V.港北戦が行われました。

まずは結果から…


かながわクラブ2-1 (1-0)V.港北

得点者
33分小野寺
54分松本


交代なし

先発メンバー

{472577C9-AD9F-4E17-BFA9-4A1617788389:01}


{7F326061-87FA-4A2E-BCC6-EB669D536478:01}

前節のフットワーク戦の後半から取り入れた3-4-2-1を採用。

かながわクラブは、関東社会人に進出するには、7点差以上での勝利が絶対条件。対するV.港北は勝ちで優勝、引き分け以上で関東社会人という条件でした。

結果的には、2-1というスコアで両者が勝点19で並び、フットワークを含めた3チームが勝点19になり得失点差でフットワークが2位、かながわクラブが3位、V.港北が4位となりました。


かながわクラブの関東社会人の出場は叶いませんでしたが、多くのサポーターの方々が県リーグ最終節を観に来てくれました。本当にありがとうございました。
来年はこの悔しさをバネに一回り以上大きく強くなって一緒に関東社会人へ行きたいと思います。


それでは、試合内容です。




序盤から、かながわクラブがボールを保持する形で試合が進む。しかし、保持というよりは、ブロックを敷いて守る相手の牙城をなかなか攻めきれない状況が続く。
対するV.港北は、奪ったボールを素早く前線へ蹴り込み、カウンター主体で試合を進める。
相手陣内でFKを獲得し、チャンスを得るも松本のキックが思うように得点にはならず両者のつばぜり合いが続く展開へ。

しかし、次第にリズムを掴み始めたかながわクラブは、両サイドをワイドに使い相手陣内へ攻め込む時間が増える。

前半33分、ついに試合が動く。
左サイドで獲得したFKを松本がゴール前へ鋭いボールを蹴り込む。
この処理がもたつき、ゴール前の混戦を最後は小野寺が強引に押し込み先制に成功する。

V.港北はこの失点を機に、得点を奪わなければ引き分け以上がなくなり、前がかりになる。

そして、次第に相手に流れが傾き始める。

右サイドを中心に攻撃を組み立てられ、クロスを放り込まれる。再三に渡りゴール前でピンチを招くも、クロスバーに助けられるシーンもありながら守備陣が体を張ったシュートブロックを見せ、前半を1-0で折り返す。

後半開始。

少なくともあと6点が必要なかながわクラブは後半開始から相手ゴールへ襲いかかる。

サイドをワイドに使いながら攻撃を組立て、フィニッシュまで持ち込むものの、枠を取られることができない。

右サイドの小野寺が、裏へ飛び出しシュートを狙うもオフサイドの判定。
松本、堀内で崩し、シュートまで持ち込むものの、得点を奪えずに歯痒い時間が続く。

しかし小野寺、堀内が右サイドを執拗に攻めたてた結果、相手の左SBの選手が警告を立て続けに受け、後半6分に退場し、11対10と数的有利な状況になる。


その直後の後半9分 相手陣内までボールをつなぎ、ゴール前の混戦を最後は松本が豪快にゴールネットに突き刺し待望の追加点を奪う。

対する相手も、攻撃のカードを惜しみなく投入し反撃に出る。

この後、かながわクラブは相手ゴールへ立て続けにシュートを打ち続けるも3点目がなかなか決まらない。

次第に相手の攻撃の時間が長くなり、後半24分に失点を許してしまい、引き分けも見えて来た相手を乗せてしまう形になってしまう。

この失点の直後から、試合の流れが急変。完全にV.港北のペースに乗り込まれる展開へ。

ボールホルダーへの素早いプレッシャーを繰り返し、かながわクラブに攻撃する時間を与えない。
そして、奪ったボールを素早く前線につなぎ再三にわたりゴールへ襲いかかる。

しかし最後の最後で、古田が立ちはだかり得点を与えない。

かながわクラブも、高原、二木、松本、堀内と少ないタッチ数でゴール前へ迫るものの、最後のところで追加点を奪えない。

そして、試合はこのまま終了。

結果としては勝ったものの、関東社会人への出場は来季へ持ち越される形となり、今シーズンの県リーグ全日程を終了。


チームとして、今日も得点をしたエースの松本は2年連続の得点王が決定。

そして、今日長崎で開会式が行われた、国体へ、神奈川県代表として主将の高原が選ばれています。

県リーグの日程は終了してしまいましたが、国体、そしてリーグカップとまだまだ続きます。
今後共、叱咤激励していただけるよう、よろしくお願いいたします。




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個人的かつ客観的な総評は、また後日書こうと思います。





ひとまず、お疲れ様でした!