おおよそ4ヶ月ぶりくらいの更新です…
みなさま、お変わりなくお元気でしょうか?
私は元気です!
さて、今シーズンの県リーグもついに開幕をいたしました。
それでは、結果からどうぞ。
かながわクラブ3(3-0、0-1)1さがみ大沢FC
得点者
5分 #19安齋(As 松本)
23分 #9西野 (As松本)
30分 #7堀内(As安齋)
警告
50分 #5 眞弓
交代
68分 堀口→相川
79分 眞弓→二木
88分 荏原→瀬田
【前半】
開幕戦ということもあり、両者に多少の硬さがあったものの試合は序盤から動く。
前半5分右CKを獲得。
キッカーは松本。正確なキックから、最後は抜群の高さから安齋が頭で叩き込み、最初のチャンスで先制に成功する。
その後、試合はかながわクラブペースで進む。
クレーコートということもあり、なかなかテンポのいいパス交換がむずかしい中ではあるものの、中央→サイド、サイド→中央とシンプルにボールを保持しながら相手ゴールに迫っていく。
前半10分過ぎには、左サイドを突破した堀内からゴール前の松本にラストパスを通し、GKと1対1を作るが決めきれない。
このチャンスを逸すると次第に相手のペースになり始める。
自陣深い位置からのクリアミスを中盤でカットされショートカウンターを食らう。
相手のシュートは枠を捉えるまではいかないものの、ジワジワと迫り来るさがみ大沢からなかなか主導権を確実なものにできない。
前半23分敵陣左サイドでフリーキックを獲得。
キッカーは松本。正確なキックをゴール中央に蹴り込み、西野が頭で合わせ追加点奪取。この追加点で嫌な流れを断ち切ると、続く30分にはDFの安齋が自陣から大きくクリアしたボールが相手GKの手前で大きくワンバウンドし、無人のゴールに最後は堀内が詰めて3-0。
その後もチャンスを作るが得点には繋がらず、前半を折り返す。
【後半】
メンバー交代なく、後半開始。
前半とは打って変わり、相手の攻撃に対してのケアをする時間が増えてしまう。
この守備の時間も最終ラインを中心に得点を与えずに試合を運ぶ。
しかし、3-0というスコアでなかなか追加点を奪えないでいると、後半33分にミスで相手に奪われたボールをゴール前に放り込まれ、最後は強烈なヘディングゴールを許し、反撃の1点を与えてしまう。こうなると試合の流れは完全にさがみ大沢FCへ。地元開催で多数の声援が後押しするなかかながわクラブゴールに襲いかかる。
この嫌な流れを断ち切ったのは後半34分から途中出場の二木。ボールを保持し、タメを作り味方へラストパス。効率的に時間を使いながら追加点のチャンスを演出する。最後まで集中を切らさず、追加点を与えずに試合終了。
【試合総評】
開幕戦白星スタートに成功。
内容には課題が残ったが、勝ったことに意味がある。ただ手放しでは喜べないので、次節までの2週間も気を抜かずにトレーニングに励みたい。
先発メンバーは、新戦力が3名。
トップ下の人見、ボランチの金田、センターバックの安齋。金田は2013年の優勝メンバーであり、今シーズンより復帰を果たし、復帰戦にもなったこの試合の勝利に大きく貢献。人見も得点シーンに絡むことはなかったが、随所で持ち味を発揮し攻守に渡りチームを引っ張った。そして、安齋に関しては1G1Aで褒め殺したい気持ちであるが、失点に絡むシーンから見てもまだまだ伸びしろがある選手なので今後の活躍に期待がかかる。
そして、県リーグ初出場のGK荒井も緊張感のある中で勝利に貢献した。
多少細かいミスはあったものの、最少失点で試合を締めた。
ざっと先発選手の大まかな紹介はここまでにして、試合を30分ごとに区切って、話を進めていってみます。
【開始~30分】
試合の入り方は、理想通り。シンプルかつセーフティに守れたがこの時間を無失点て切り抜けたことが前半の3得点に繋がった。
攻撃に関しては、セットプレーで2発。様々条件を考慮すると1番効率的に得点を奪えたと思える。3点目に関しては、アクシデントの要素もあるが決めきれたことに意味がある。
【31分~60分】
3-0というスコアからもっと試合を優位に運べたのではないかと考える。もちろん、相手ありきでのゲームではあるが、メンタル的な支柱となる選手が不在となるとやはり誰がゲームをコントロールするのか?という点ではまだまだ熟れどきではないのかなと。
【61~終了】
結果的に、中盤動かなかったスコアが相手に得点を与えてしまう形で動いてしまった。しかし、試合を締めくくるという意味での二木投入の意図は明確で、チームとしても落ち着いて試合を終わらせられた。
久々のガチ試合レポートなので、書き方とか言い回しで見苦しかったりする部分があるかもしれませんがそこに関してはご愛嬌ということでお願いしますσ^_^;
今年も長いシーズンの始まりですが、1年間ご声援よろしくお願いいたします!

