こんばんわ!なんとかブログ間に合いました!
それでは、昨日の試合結果です。
かながわクラブ2(1-0、1-1)1FCグラシア相模原
得点者
5分 #10 松本(As 眞弓)
54分 #10 松本(As 人見)
警告
10分 #14 金田
67分 #10松本
交代
60分 荏原→相川
69分 小野寺→二木
FCグラシア相模原のキックオフで試合開始。
開始2分、左サイドでボールを受けた堀内が中央にドリブルを仕掛け、シュートを放つもクロスバーに弾かれ得点にはならず。
序盤から攻守の切り替えが多くなる展開になると思われた前半5分に試合が動く。
中央の西野が、右サイドを駆け上がって来た眞弓にパスを送り、眞弓がクロスボールを上げる。
このボールに中央で待ち構えていた松本が頭で叩き込み、幸先良く先取点をもぎ取る。
このゴールが松本の今季初得点。
このまま一気に流れに乗りたいところだったが、バイタルエリアでの崩しの部分に精度を欠き、なかなか得点には繋がらない。
31分に右サイドでFK獲得。キッカーは松本。ゴール前にボールを送り、西野が頭で合わせるも枠を捉えられず。その後も一進一退の攻防が続く。39分には、日下部からの縦パスを松本がゴールに背を向けた状態で受け、相手の意表を付くように反転してそのままシュートも枠を捉えられず。
その直後にはセットプレーのこぼれ球を人見が狙うも得点にはならず。あと一歩のところで追加点を奪えずに前半を折り返す。
【後半】
メンバー交代なく、かながわクラブのキックオフで後半開始。
後半の入りから、テンポ良くボールを繋ぎ、サイド際では個の打開から相手ゴールへ迫るものの、最後の決定機まで持ち込めない。
しかし、後半9分、中央でボールを受けた人見が相手DFの裏に抜けた松本にスルーパス。このスルーパスを受けた松本が最後は冷静に左足でゴールへ流し込んで追加点を奪う。
さらに追加点を奪いたいかながわクラブは、後半15分に、荏原に代えて相川を投入。
続けて、小野寺に代えて二木をピッチに送り込む。この交代時には、二木がトップ下に入り、トップ下に入る人見を1列落とし、ボランチの西野を右に配置。
ゴールまでの繋ぎに関してはいいのだが、最後のフィニッシュの部分で決めきれず試合は終盤へ。この時間帯から試合の雲行きが怪しくなり始める。後半35分以降は、相手の流動的な攻撃になかなか掴みどころがなくシュートを許してしまうシーンが増え始める。すると後半41分に1点返されてしまう。この得点を機に一気に加勢を強めるFCグラシア相模原。ゴール前では巧みな焦らしを見せ、本来のいやらしい攻撃を展開。しかし、時すでに遅しという形で試合終了。なんとか逃げ切り、難しいゲームを制した。
【試合総評】
90分間、攻守に渡り、いろんな意味で我慢のゲームとなってしまった。
ただ、収穫と課題を得られたゲームだったので、このことを土産に水曜日以降のトレーニングに落とし込んでいきたい。
攻撃に関しては、絶対的エースの松本が待望の今季初得点。1点だけに終わらず、マルチに得点出来たことは明るいニュースだ。
守備に関しては、今季初完封を逃してしまったが、ラスト5分の集中力は良かった。
ただ欲を言えば、やはり完封で終わりたかったのが本音。次節での完封勝利を期待したい。
個人的に印象に残ったシーンはラスト5分で見せた相手の攻撃。
2点負けてる状況下でも、ゴール前で焦らずにボールを支配して相手を焦らす攻撃はお見事。
あの攻撃を90分間されていたらこの結果ではなく、逆のスコアになっていたと思う。
そういう意味では、かながわクラブも個々の能力アップもさることながら、チームとしての賢さ、巧さをもっと身につけて、共有してほしいと思います。

