コスピ時価総額、取引場で1000兆ウォン崩れる
[アジア経済イ・ミンジ記者]
取引場でコスピが8%以上急落し、国内有価証券市場に上場された企業の時価総額が取引中1000兆ウォン線下に落ちた
19日1時20分現在、コスピは前取引日より7.5%(120.30ポイント)暴落した1470.90を指している。現在の市場では、外国人が4475億ウォン分の株式を売り越しており、機関と個人はそれぞれ1011億ウォン、2988億ウォン分の株式を買い入れた。
コスピ時価総額は、前日取引終了基準で1072兆ウォンを記録したが、午後に入って8%台急落し、現在では990兆8060億ウォンに減った。
https://www.asiae.co.kr/article/2020031913285369304
いや~、本日もウォンたん、コスピたんの動きが尋常じゃなかった!
コスピたん、取引開始後から売られまくり、12時よりサーキットブレーカーを発動。
どうにか、1471付近で終了しそう。本日だけで、企業は総額10兆円が消失!?
明日も今日並みに売られると1350付近になる可能性が!
正直、それは困る。何が困るかというと・・・
こちらは本日午後のウォンたんの動き。
あっさり1290ウォンを突破して、14時半ごろには1292台になっていた。
しかし、14時40分から怒涛のウォン買い介入?でわずか3分で1288ウォンに。韓銀砲、炸裂。
まあ、韓銀としては終値は1290以下にする狙いだったのだろう。
しかし、ヘッジもそこは読んでおり、結局、売り圧力に屈し、1290.99ウォンで取引終了~。
一番上の写真、左がコスピ、右がドル-ウォンの動き。
現在はコスピのほうが高いよね。ところが、このままコスピが下がり、ウォン安が進むと、どこかで交差してウォンの数字が上回ることになる。
それが、韓国ウォッチャーにとっては必見のグランドワロスというもの。
ちなみに、金融危機時にもこの現象は起こり・・・
当時は、1350付近で発生している。これが起きたからと言って、何かが変わるわけではないのだが、韓国経済の危機の象徴なのだ!
その証拠に、この後、韓国経済が阿鼻叫喚の状態に陥ったのは有名な話。
だからこそ、韓国ウォッチャーたるもの、この瞬間を見逃すわけにはいかないのだが、オイラは明日ウォンウォッチングが出来ない!
このままだと、ウォンも1350付近の可能性もあり、グランドワロスが見れないって事態も・・・
韓銀、明日は弾薬を使い切る覚悟で頑張るのだ!頼んだぞ、韓銀。



