久しぶりに帰ってきた我が家は
おもちゃで散らかってて
掃除機もされてなくて
キッチンもごちゃごちゃで
汚かったです。笑

でも、やっぱり落ち着く。

入院中は義母が来てくれて手伝ってくれていました。

感謝。


私の実の母は10年以上前に他界しています。
だから、義母に頼るしかなくて
でも快く快諾してくれて。
本当に感謝です。

サバサバしてるし、姑っぽくないし、優しいし、とっても理解ある人で、
気を使わないし、本当にありがたい存在です。

11/5から11/19まで
姉と甥っ子たちが泊まりで来てくれて食事や洗濯などの家事全般手伝ってくれました。

闘病生活中は姉の提案で食事療法も取り入れようと言うことになり、
食事はかなりサポートしてくれました。

おかげで少しずつ少しずつ血液の結果も良くなっています。

1人じゃ何も出来ない。
みんながいてるからこそ私も頑張れる。
そう思ってはいるけれど、、、


さっそく副作用の洗礼をうけるのです。

入院中からあった吐き気、頭痛、めまいみたいなやつ、あと、新しく出てきたのは
眩しすぎること。

夜になって、電気の光が眩しくて鬱陶しい。
それがなんとも辛くて。
照明を変えたり、サングラスをしてみたりためしました。
薬をお休みしてても副作用があることに辛さを感じ、
これが戦うと言うことなのかと思い知らされました。
漠然と来る不安。
怠さ。
やっぱりまだまだ慣れないんだなと痛感。
ちくしょう。



でも、
子ども達に会える喜びはかなりのもんで、
涙が出ました。
わたしには2つの宝物がある。
この2人を残してまだ死ねない。
死ぬのはやっぱり怖いし、やりたい事が沢山ある。 
パパとだってやりたい事が沢山あるのにまだまだできていない。

こんな副作用に負けてられない。
だから、自分のペースで癌と向き合って
いい時もあるし悪い時もあっていいんだと言い聞かせて過ごしました。


余談。

MRIって狭いですよね。
わたし閉所恐怖症じゃないけど、あの圧迫感はなんとなく嫌です。。
音は別になんですが、
あの空間、何かいい方法ありませんかね??