この度、架空鉄道「はるとトキメキ鉄道物語」をご覧いただきありがとう
ございます🙏
今回は5月に製作した車両を紹介します‼️
「DLC形」
福知山市にあった、北丹(ほくたん)鉄道のディーゼル機関車です。
森製作所で5号蒸気機関車の足回りを利用して製造されました。
ロッド回りの老朽化で北丹鉄道の廃止前に休車されたそうです。
「EF500形」(JR貨物)
JR貨物が試作した交直流電気機関車の量産先行車で、
機関車出力6000kWという大出力で、東北本線や
日本海縦貫線を経由する北海道連絡の貨物列車
牽引をはじめ、全国での使用を見越して製作さ
れました。
20m車体も、1車体の機関車では最大です。
しかし、試運転ではまず6000kWの定格出力に対して
変電所などの電力供給能力が不足し、架線の電圧降下が
頻発、さらにインバータが発する高調波が、線路周辺の
電気機器に影響を及ぼす誘導障害が発生したのです。
また、当時は貨物列車の利用率も減少しており、
量産は却下され、本形式は2002年に廃車さ
れ、その後は仙台鉄道部を経て広島車両所で
保管されていましたが、維持管理が困難になり、
2025年に解体されたようです。
「223系2000番代 6両編成」
僕にとって223系の製作は5編成目となります。
今回は6両編成のうち、網干総合車両所のJ9編成
を製作しました。
この編成は、
2004年9月22日に竣工した、2000番代の3次車です。
製作にはある理由があり、9月22日は筆者の誕生日
がお揃いであるためです。
今回はここまでにいたします🙏






















































