高千穂に行った時に感じたのは


土地のエネルギーが大和族ではなかった。


天岩戸神社だけは大和族のエネルギーでした。



大和族が九州に上陸した頃


大和族以外に2部族が存在しました。


鹿児島の隼人族と宮崎・大分の日向族です。


隼人族とは大山祇命、日向族とは中臣氏(藤原)・宇佐氏


後に福岡・佐賀・長崎・熊本は大和族になります。


高千穂は日向族となります。


日向族は出雲族に近いエネルギーです。


田舎っぽいというか、のどかな感じです。


磐座信仰のエネルギーです。


出雲のエネルギーを感じると分かります。


大和族のエネルギーとは


結界のように作られた感じです。


伊勢市のエネルギーを感じると分かります。


京都は出雲族のエネルギーに大和族のエネルギーが上書きされている感じです。


大和族は大和族以前の部族の特徴を生かして日本を平定していったのだと思います。


富士山信仰も大和族のエネルギーではありません。


東北地方の神社も大和族っぽくありません。


そういう事を考えながら旅行をすると楽しいです。