さてさて、☎を取り付けた後のお話。

お客さんの勧誘です。

ちなみに会社はサービス業。

とはいっても、怪しいものではなく、教育関係事業です。

まずはお金がないので、二人でワードを駆使し、簡易的なチラシを作成。

1000部、家庭用印刷機ですった。

真夏の熱い中、歩き回る。

汗が落ちる。

でも、その汗、きもちよかったーー。

一軒一軒祈る思いで、ポスティング。

そんなことが1週間続いた。



それと並行して、政策金融公庫でお金を借りる準備を進める。

事業計画書も自作。

本を買って、自分で書いてみた。

微妙。

とりあえず、公庫にアポって面談。

結果


NG

やっぱり確定申告もしていない、新設会社は難しいのか。


とりあえず、借金はあきらめ、バイトもかけもち。

バイトで稼いだ給料は、家賃、運営資金にまわした。

そんな生活が3年は続くだろうと思っていた。

すると、


☎がなり始める。


お客様が集まり始めた。


設立3ヶ月後のことです。

うれしかった。


とにかくうれしかった。

いまでも最初の☎をいただいた方の声は忘れません。


給料0(マイナスかも)からはじまり、とりあえず、設立半年後には3人に5万円の給料払えた。

こんなんでも、文句一つ言わない仲間。

ありがたい。

頑張る気が日に日に増加していく。

一年がたった日、給料は、、、、

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