欧州フットボール雑記

欧州フットボール雑記

イングランドプレミアリーグを中心にセリエAやCL、ELで気になった試合や面白かった試合の簡単なレビューを書いたり、欧州のフットボール関連のニュースについて個人的な見解を書いていこうと思います。

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今回はキャピタルワンカップのチェルシー戦の感想をユナイテッドサイドから少しだけ書こうと思います・・・。


まず攻撃に関しては前線で奪ってからのカウンターがうまく決まりましたし、終始豊富な運動量でボールを追い回せていました。

そういう意味で前線のウェルベック、チチャ、ナニ、ギグスは非常によかったです。

アンデルソンも後半途中疲れが出るまではよく頑張っていたと思います。

アンデルソンはこれがフルタイムで持つくらいにはスタミナをつけてもらえたら中盤の厚みがましてよいのですが・・・。

なんにせよ組み合わせが変わっても依然として攻撃力を発揮できたところは良かった点といえます。


しかし守備面がひどすぎますね。

いくら経験が少ないとはいえ、今日のCBには言葉もありません。

そして何よりも不満なのが5失点目のシーンで3人が3人ともプレーをやめたことです。

これはもう経験なんて関係ありません、選手として論外です。

ケガ人が多いために出さざるを得なかったとは言ってもCBの質の低さは決定的でしょう。

リザーブリーグの選手がこの程度のクオリティではユナイテッドは今後10年CBに苦労し続けるでしょうね。

コーチを代えるなどして急ぎ対策をしてもらいたいです。


ということで全体を通してみると良い面、まずい面がはっきり分かった試合だったと言えるでしょう。

今回は全ダービーの中でも屈指のカードであるこのダービーの感想を書きたいと思います。


この試合を通してやはりフットボールは面白いな、と思いました。

サンダーランドは必死に点を取りに、ニューカッスルは非常に高い集中力と運動量で守備をしていました。

全ての局面でファイトしていましたし、お互いのこの試合にかける想いも伝わってきました。

結果は1-1のドローに終わりましたが、どちらが勝っていてもおかしくなかったと思います。


その中でニューカッスルについて言えばやはりコロッチーニの存在は大きいですね。

カバイェとデンババは素晴らしいプレーヤーですが、コロッチーニが入ることにより、センターラインがとても安定していました。

彼は要所要所で常に顔を出していました。

あのソリッドな守備に、さらにはつなぎ、ビルドアップまで参加してしまうのですから、コロッチーニは現段階最高のセンターバックの一人でしょう。


またベンアルファも攻守に頑張っていました。

最初彼を見たときは典型的なドリブラータイプかと思っていましたが、プレミアリーグでプレーすることで運動量も増えましたし、とてもチームに貢献できるプレーヤーに成長したと思います。

この試合も粘り強く守備をし、ボールを奪ってからは持ち前のキープ力で溜めをつくり、攻撃の時間を作りだしていました。


あと最前線のデンババも一人少なくなってしまったチームのセンターフォワードの動きとしてはパーフェクトでした。

彼のような選手がいてくれたら全てのクラブが救われると思います。

それだけに失点シーンのオウンゴールは残念でしたが、あれ一つでこの試合での評価が変わるはずもありません。

間違いなくこの試合の中で最も有益な動きをしたプレーヤーの一人と言えるでしょう。


これからの試合もこの試合のようなプレーを出来ればニューカッスルは今年もCL争いに加わることができるでしょう。

シーズン後半戦、スポーツダイレクトアリーナでの第二戦を楽しみにしたいと思います。

そして素晴らしい試合を見せてくれた両チームに感謝したいです。



お久しぶりです。

最近少し体調が悪く風邪気味だったので記事をかけませんでした。

というわけで今回は少し趣向を変え近況でも・・・。


はい、まずはタイトルの通りウイイレ2013を購入しました。

MLOやってますが最近負けが込んでてつらいです(笑)

フォーメーションはクラシックな4-4-2です。

最終的には2トップをCFで一番好きなファルカオとカバーニにしたいのですがさて、どうなるか・・・。

tettulanでやってますのでもし対戦あたった場合はどうぞお手柔らかに!


あと体調不良期の試合観戦ですが、大体週5試合程度は一応生で見てました。

なので浦島状態にはならないと思います(笑)

ただCL、ELを合わせて普段なら10~12は見るので半分しか見られなかったのが少し残念です。

最近は体調も戻りましたので、また試合の記事を書こうと思います。


と簡単ですが近況報告をしてみました。

また試合のレビュー等でお会いしましょう。

今日はアストンヴィラ戦で初先発を果たしたサウサンプトンの吉田についてこの試合の個人的な評価を書いてみようと思います。


結論から言うとこの試合の吉田は一応の及第点は与えられるかな、という所です。

チームも勝ちましたし、何より失点を前半の1点のみで抑え、後半は危ないシーンを作られることもありませんでした。


ただどうしても競り合いで負ける、もしくは頭に当てても自分の後ろにボールが飛んでしまうシーンが目立ちました。

オランダとイングランドでは体の強さが違いますので身体がプレミア仕様に強化できるまでは仕方のないことですが、それでもCBならそこが一番の仕事でもありますのでなんとかしなければなりません。

また自陣深い位置でボールを奪った後の処理も危ない場面がありました。

その辺りの判断も早めていかなければいけないでしょう。


そして失点シーンに関して言えば、クリアが不完全だったことも要因の一つですが、吉田がベントから目を離してしまった事も大きな要因といえるでしょう。

仮にこの試合が前半のスコアのままで終わっていたら吉田の評価は及第点とは言えなかったでしょうし、こういう失点の仕方は絶対に避けなければいけません。

CBの仕事の性質上一つのミスが敗北につながりますし、プレミアに来たばかりなのに酷と感じる部分もあるでしょうが、それがCBの仕事ですので90分間常に集中力を保ちながら今後プレーしてもらいたいと思います。


しかし改めて言いますが、今日は及第点は与えられる仕事ぶりだった ということです。

今後吉田が改善すべき点としては身体の強化と、判断力の向上でしょうね。

連携面は時間が経てば問題ないでしょうし、その2点を強化できれば十分プレミアでも勤まると思います。

今後の成長に期待しましょう。

最近内容がユナイテッドに鋭くなってますね(笑)

大学の関係上たまーに忙しい時期がありますので、ちょうどここら辺りは週3試合程度しか生中継が見られない状態です。

なのでちょっとばかりの間は記事の内容がユナイテッド関連に集中すると思われます。


というわけで今回もユナイテッドの試合の感想について少々・・・。

先週のウィガン戦に関しては香川、ルーニー、ファンペルシーが出場できなかったですし勝利という結果が全てだったように思います。

結果が全てという意味では今日の試合も昨シーズンがありましたので、まずは勝利することが出来てよかったです。

しかし今日に限った話ではないですがディフェンス面ひどいですね(笑)

昨日ちょうどシティ対マドリーの試合を見ていて思いましたが、おそらく両チームどちらと戦っても今のユナイテッドだと大敗するでしょう。

容易にその姿が想像できるほど現状チームとしてまとまりがありません。

単純なサイドの守備、バイタルの守備もさることながら今日は自らピンチを招いていました。

さすがに今週末のアンフィールドのゲームでは選手のモチベーションも最高潮に達するであろうことですし、ここまでイージーなミスを連発することはないでしょうが、それにしてもミスからのカウンターでいいようにやられすぎですね。

またこの守備の問題の深いところは、打開する一番のすべが、負傷選手の帰還 という所でしょう。

おそらく今バックラインをどう組み合わせても現状が変わる気がしません。

もしこの状態を打破できる可能性があるとすればジョーンズが戻ることですね。

リオ・ヴィダのどちらかとジョーンズが組めばある程度はスピードにも対応できるでしょう。

とまあディフェンス面のネガティブな話をすると結局CB取ろう!みたいな結論に行き着くのですが・・・。


その中でもビュットナーに関しては発見と言っていいと思いました。

もともとエールディヴィジで多少見ていたのでやる選手だとは知っていましたがプレミアでもそのスピードは十分通用していました。

若い分エブラよりビュットナーのほうがいいと私は思います。(もっともディフェンスに関しては慣れが必要ですが)

なのでこれからビュットナーとジョーンズが成長していき、ディフェンスラインに安定をもたらしてくれたらな、と期待をこめてみていきたいと思います。


さてここまで書いておいてですが、結局のところ 勝ててよかった というのが一番の感想です。

色々言ってますがチームが勝てればそれで良いのです(笑)

もう昨シーズンのようなことは御免ですからね・・・。

という事で今週末の試合もユナイテッドが勝つことを祈っております。