今回はキャピタルワンカップのチェルシー戦の感想をユナイテッドサイドから少しだけ書こうと思います・・・。
まず攻撃に関しては前線で奪ってからのカウンターがうまく決まりましたし、終始豊富な運動量でボールを追い回せていました。
そういう意味で前線のウェルベック、チチャ、ナニ、ギグスは非常によかったです。
アンデルソンも後半途中疲れが出るまではよく頑張っていたと思います。
アンデルソンはこれがフルタイムで持つくらいにはスタミナをつけてもらえたら中盤の厚みがましてよいのですが・・・。
なんにせよ組み合わせが変わっても依然として攻撃力を発揮できたところは良かった点といえます。
しかし守備面がひどすぎますね。
いくら経験が少ないとはいえ、今日のCBには言葉もありません。
そして何よりも不満なのが5失点目のシーンで3人が3人ともプレーをやめたことです。
これはもう経験なんて関係ありません、選手として論外です。
ケガ人が多いために出さざるを得なかったとは言ってもCBの質の低さは決定的でしょう。
リザーブリーグの選手がこの程度のクオリティではユナイテッドは今後10年CBに苦労し続けるでしょうね。
コーチを代えるなどして急ぎ対策をしてもらいたいです。
ということで全体を通してみると良い面、まずい面がはっきり分かった試合だったと言えるでしょう。
