いやー、やっちまいました。



昨日、家でお酒飲んでて、

ちょっと小腹がすいたなーと。



あ、日本から持ってきたお餅があった

って、思い出したんです。

実家で、もち米から作って、

蒸して、臼と杵でついた、

正真正銘の、TETSU'S FAMILY MOCHI ですよ。




で、お酒が入ってて、

しかもちょっと、眠かったんですねー。

眠っちゃいました(^^;)



気づいたのは、翌日の朝。

キッチンに行ったら。

「???、コンロがオンになっとる…。」(電気コンロです。)

恐る恐るフライパンを覗き込むと、

まつくろな物体が…。



「何だべか…。」



思わず、地元房州弁をつぶやく私。



そこには、完璧な黒炭と化したお餅があったのでした。






サラリーマン留学生日記-焦げたモチ




おとーさん、おかーさん、
こんな息子でごめんなさい。


こんにちは、TETSUです。



私のアメリカのホームタウンであるオースティンには、

日本食レストランが結構な数あります。



で、これらの日本食レストラン、

全部が全部、日本人が経営しているわけではなく、

半分以上は、韓国人や中国人が経営していたりします。




韓国や中国の方が、日本食の良さをわかってくれて、

日本食でビジネスをしてくれるというはありがたいですね。

まぁ中には、びつくりするようなクリエイティブな日本料理を出すお店もありますが…。




で、これらの日本食レストランの店名で

ちょっと面白い法則があるな、と思ったんです。

オースティン限定かもしれませんけど。



みなさんからしたら、

なんの興味もないかもしれませんが、

ちょっと面白かったので、勝手に書きます。




「日本人以外が経営する日本食レストランは、

 メジャーな日本の地名がついている。」



って、ことです。

ちなみに、オースティンにある、

日本人以外が経営する日本食レストランの店名は、

「日本」「東京」「大阪」「神戸」

あと、地名ではないですが、

「Ichiban」「Banzai」ってのもありますね。



一方で、日本人が経営する日本食レストランは、

「武蔵野(Musashino)」「隆(Ryu of Japan)」「Kome」

などです。ラーメン屋だと、

「Tatsuya」「Michi(道)」ってのがあります。



例外もありますが、概ねこんな感じで、

日本人以外の方は、日本人でないがゆえに、

わかりやすい日本名を付ける傾向があるみたいです。



で、肝心の料理はどうなんだ、ってことなんですが、

ちゃんとした店も、がっかりな店もあります。



ちゃんとした店だと、寿司、天ぷら、丼もの、弁当Boxなんかが

まずまずの味で楽しめます。



がっかりな店に行ったことも何度もあります。

先日行った店は、がっかりというか、度肝を抜かれました。

親子丼を注文したんですが、

出てきた丼は、ご飯の上に、

完全に韓国風(にんにく甘辛みそ)に味付けされて炒めた鶏肉がゴロゴロと乗っており、

その肉の上に、スクランブルエッグが乗っている、というシロモノでした。




マネするなら、ちゃんとマネしてよー、

と思いましたが、

これはこれで美味しいので、

韓国風焼き鳥丼として売り出してもらいたいです。

親子丼って名前で出すと、ちと問題があるかと。



みなさんもアメリカにお越しの際は、

怪しげな日本食レストランいいってみてはいかがですか?

とりあえず、話のタネにはなりますよ。( ^ω^)



では、今日はこの辺で。




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こんにちは、TETSUです。


私が住んでるのはテキサスで、

雨が非常に少ないんですが、

今日は珍しく雨が降っています。



といっても、霧雨、小雨といったレベルです。



英語だと、「drizzle」って言います。


「thin rain」「fine rain」「misty rain」

とも言うようですね。



テキサス人限定かもしれないんですが、

彼らは滅多に傘をささないですね。

多少の雨なら気にしないらしい。



日本でも、男性はそういう感じかもしれませんが、

アメリカ(テキサスだけ?)では、男女問わずです。

男なら水もしたたるジェントルマンでいいかもしれないけど、

米国女子はメイクとか気にしないのかなー、と思います。



この辺は、以前にも書いたアメリカ人のおおらかさなのですかねぇ。

それとも、目に見えないバリヤーでも…。

そうか!だから彼らは真夏の屋内の強烈な冷房に耐えられるのか…。



…、お目汚しでございました。

今日はこのへんで。