三重苦日記 -9ページ目

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

先週、会社の後輩の男の子が亡くなった。

突然社内のイントラに掲載された訃報。


真面目で明るい青年だった。

担当が替わったので、ここ数年は話したことがなかったけど

良い印象しか残っていない。


夏休みとしてとっていた1週間の休暇明けにも

出社してこなかったことから、同じ部署の人が

家に電話をかけたが誰も出ない。


彼は東北のある県から上京して一人暮らし。

連絡を受けた大屋さんが部屋を開けたら、

首を吊った状態で発見された。


遺書には会社のことも書いてあったらしい。

パワハラやイジメはなかったようだけど、

孤独だったんだろうな。


周囲の人は勝手なことを言う。

「楽な方へ逃げた」

「死ぬ気があれば何だってできたはず」

「プライドを捨ててでもしがみつけ」


そんな単純なことじゃないんだよ。理屈じゃない。

自分でも分からない辛さなんだよ。

明日が見えない不安と、何かが終わる恐怖に

発狂したくなる精神状態・・・

これは経験した人にしか分からない。


ただ、誰かが背中をさすってあげれば

少し和らぐということは確か。

言葉はいらない。

背中から伝わるその人の手の体温だけで十分。


「誰かに相談できなかったの?」

そういう人は、相談しても理屈で返されるのが

分かっているから相談しない。相談を受けた人も

何とか励まそうとするから余計長い理屈を話す。

理屈を聴くことに疲れて、もういい一人になりたい

と思ってその人は益々孤独になる。


私がそういう相談を受けたときは、

その人と握手をするようにしている。

最初はビックリされるけど、

やがて両手でグッと握り返してくれる。

中には涙を流す人もいた。


理屈じゃないんだよ。

でも複雑なものでもない。むしろ簡単。


私も、秋は不安定になるので注意している。

特に夕方の光景を見ると、もう限界だと思うときがある。

今は両親が健在だから抑えられるけど、

もし一人になったら・・・

どこまで頑張れるか分からない。













今日は朝からオリンピック一色。


招致に尽力した人たちに対しては

「おめでとう」「お疲れ様」と申し上げます。


この経済効果は計り知れないのだろうけど

その利権のために、悪しき者が増長し、

弱き者が虐げられることが起きそうで心配。


競技場や鉄道を整備するお金があったら

被災地を元に戻してやってよ。


開発によって、また動物たちが暮らす場所を

失うのではないか・・・本当に心配です。


バブルは日本中のお金が集まった浮かれた時代、

それが今度は世界中のお金が集まるわけで、

それがどんな狂喜に満ちた時代になるのか想像つかない。


同じ轍を二度踏まないことを祈ります。




某カレーショップのキャンペーンで

キティちゃんの限定クリアファイルが

もらえるとのことで・・・


全種集めるために毎週通ってしまった・・・



三重苦日記


いい年して恥ずかしい・・・(TωT)


だって、キティちゃんって

今更ながら白い猫だってことに気付いて、

そうしたら、いずみちゃんに重ねてしまった。



それにしても、最近、キティちゃんって

仕事を選ばないよね・・・・・・・(´□`。)

お尻出したり、湯上り姿だったり・・・