スクーリング | 三重苦日記

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

ある動物資格のスクーリングに出席してきました。


「動物のために頑張っている人たちがたくさん来るんだろうな」と

すごく期待していただけに、幻滅・・・


来ていたのは動物専門学校の学生がほとんど。

しかも学校団体での参加。

それに私のような一般受講生が加わる感じ。


この資格取得が学校のカリキュラムの一環なんだろうね。

受けたくて受けているわけじゃないって感じの学生ばかり。

せっかく良い話をしているのに、最初から最後まで寝ている学生。

しかもそれを自慢げに話すバカもいる。

スタッフが「講義中は携帯電話の電源を切って」と何度も

言っているのに、ずーっと携帯いじっている学生もいた。

ロビーの床(いわゆる地べた)に座って食べたり、

場所をわきまえず大声ではしゃいだり・・・


自分がしつけられていないのに、動物をしつけるなんて笑える。

ハッキリ言って、

こんな連中に大事な家族を預けられない!預けたくない!



それと、私の隣に座った20代後半と思われる一般参加の女性、

見た目は普通の若い女性なのに、すごく臭くて気持ち悪くなった・・・

香水やワキガとかの臭さじゃなくて、

明らかにお風呂に入っていない皮脂臭!

彼女が動くたびにムアァと臭さが広がってオエッとなった。

うちの愛猫ですら毎日毛づくろいして無臭だぞ!


このスクーリングで得たものは、

人間の方がしつけが必要、ということだった。