ハンコック / おくりびと | 三重苦日記

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

今日は2本見てきました。

私が子供の頃は映画の豪華2本立て!というのがあったのですが、今は見かけませんね。ポルノ映画くらい(笑)?


ハンコック


面白かったです!

そして切なかったです。ウィル・スミスの目の表情が・・・ウルッときちゃいました。

話の展開も、「あぁ、こういう内容だったんだ」と最初のイメージとは少し違っていて面白かったです。

そう、みんな愛されたいんだよね。誰かに必要とされたいんだよね。



おくりびと


話題の映画です。ヒ○スエ好きじゃないから見るの躊躇ったのですが、内容が良さそうだったので見に行きました。

素晴らしい作品でした。見て損はありません。保証します!

人の死という重くて暗いテーマなのに、クスッと笑える要素を加えてあるのでグイグイ引きこまれます。

映画館を出るときには、私も納棺したい!と思うようになります。

上辺だけで「人の死を扱う商売」と思うことなかれ。故人を、その人の最も美しい姿で送り出してあげる神聖な仕事なんだな。

よく自分の仕事を卑下するような言い方をする人がいます。「所詮○○ですから」って。謙遜なのかもしれないけど。もし本気でそう言っていたら、自分で自分の価値を貶めているわけだ。どんな仕事でも誇りをもって一生懸命やって、頭を使ってその仕事を進化させていけば、その仕事はその人にしかできない仕事となって、その人はその仕事の第一人者と呼ばれ、その業界では「神」になる。

いいねぇ、そういう人になりたい。