お見合いの極意 その3 | 三重苦日記

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負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

結婚相談所のカウンセラーから「容姿じゃなくて中身で選びましょう」と言われたり、お相手PRで“会えば自分の良さを分かってもらえる”といった感じの人がいます。今回はそれをテーマにしようと思います。

前回同様、この極意に当てはまるかどうかは個人差がありますので、その点はご了承下さい。


その3

「“中身で判断して!“と言う奴に中身はない」


突然ですが、女性の皆さんに質問です。好きな男性から指輪をプレゼントされたとします。次のうち、貰って嬉しいのはどちらですか?


① 10万円の指輪だけど、ケースに入れられて綺麗にラッピングされたもの。

② 100万円の指輪だけど、スーパーのビニール袋に入れられたもの。


多分、貰って嬉しいのは①だと思うのです。

②を選ぶ人もいるとは思いますが、それは感情を抜いて実を取る場合じゃないでしょうか。


つまり、中身はそれに見合う外装があってはじめて価値のある物になると思うのです。いくら自分には価値がある!と言ったって、それに釣り合う身なりがなくてはその「価値」に価値はありません。ビニール袋に入っている指輪が100万円だと言われても、信じられますか?100万円の指輪なら、100万円の価値に相応しいラッピングがあるはずです。

イケメンじゃなきゃ!お洒落じゃなきゃ!ということではなく、自分に価値があるというなら、その価値を損なわない(または引き立たせる)努力ができる人を本当に「中身のある人」というのではないでしょうか。

外見にも気を配っている人は「中身で判断して」とは言わないもんです。外見に気を配れる人というのは、精神的にも金銭的にも余裕のある人だから。余裕のある人は他人にも配慮できる人です。


お見合いのときは大抵男性も女性もスーツっぽい服を着てくるのでこの極意はあまり役に立ちませんが、私服で会う2回目は役に立ちますよ。

私も何人かと私服で会いましたが、皆さんヨレヨレのシャツ(きまって中に白いTシャツ)を着てきます。お腹も出ています(笑)

別に服はユ○クロのTシャツにGパンだって構わないんです。安物だって全然OK!

でもキレイなもの着ようよ・・・

少しでもカッコよく着こなそうよ・・・

せめて努力しようよ・・・



応用編


コイツと次回はない、と決断したときに言ってあげましょう。もしかしたら目覚めてくれるかもしれません。

「その服、紙でできてるの?」



だからといって容姿端麗の人やお洒落な人に中身があるということではありません。外装だけが立派な商品があるように、人間もブランド品で身を固めてるくせに無教養な人もいます。



※繰り返しになりますが、全ての人に当てはまるわけではありませんのでご利用は計画的に!