英語 | 三重苦日記

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

中学生の頃は英語が好きでした。ちなみにまったく話せません!文法の勉強が好きだったんです。

何かの本で、「I was born 」の意味を読んでからです。「私は生まれた」を英語では受動態(~された)で表現しています。確かに、自分の意志で勝手に生まれることはできませんよね・・・。誰かの営みと、誰かの「産もう」という意志がないと、私は生まれてこなかった。でも日本語では受動態で訳せませません。日本語にはそういう感覚がないのだそうです。これがキッカケで英語ってすごいなぁと思うようになりました。話せないけど・・・。英語は動詞の文化、日本語は形容の文化、なのでしょうね。


なぜこんな話を思い浮かべたかというと、「love」って動詞が気になったからです。笑い話でなく、真剣に(笑)


be動詞というのがありますが、これは「I am a girl」のように、主語( I )の状態を示す動詞( am )です。状態なので、主語の意識とは関係ありません。これに対して「love」とか「walk」などの一般的な動詞(be動詞以外のもの)は意識して行う動作に使用されます。


なぜ、“愛する”は be動詞で表現されなかったのだろうと疑問に思ったんです。好きになったり、愛したりするって、意識してするものなのかなって。だとしたら、私は一生誰も愛せない人間なのではないかなぁ・・・と。

お見合いをしていて、強くそう思います。目の前にいる人を愛さなきゃいけないのかなぁ・・・と。

誰も愛せない人生と、無理して誰かを愛する(フリをする)人生、どちらかを選ばなければいけないとしたら・・・・・・?


どちらも選べないなぁ・・・


だから、どんなに辛い恋愛であっても、愛する人がいる人は幸せだと思う。


女は花です。花として生まれたからには咲きたいのです。