お見合い極意 その1 | 三重苦日記

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

お見合いの極意なるシリーズを始めてみようかと・・・・

ただし、個人差がありますのでご注意下さい。


その1

「飲み物の残量は相手の反応のバロメーター」


お見合いは大抵ホテルのラウンジか有名な喫茶店で設定されます。なので必ず飲み物を注文することになります。おススメはアイスティーです。アイス系でないと残量が分かりませんのでこの極意が使えなくなってしまいます。また、アイスコーヒーは口臭になりやすいので避けた方がいいと思います。


では本題に入ります。

お相手との話がつまらない場合、手持ち無沙汰になるため、ついつい飲み物を飲んでしまいます。必然的に飲み物はどんどん減っていきます。お相手と気が合わない、生理的に嫌悪感すらあるという場合には、口をききたくないという意思の表示として、無意識に口を塞ぐ行為、すなわち飲み物を口に含むという行動に出ます。これまた飲み物はどんどん減っていきます。

逆にお相手との話が楽しい場合、飲み物を飲んでいる暇はありませんので量も減りません。お相手のことが気に入った場合(好みのタイプだった場合)には、じっと相手を見つめてしまうものなので、飲み物を飲んでいる場合じゃありません。


「飲み物の残量は相手の反応のバロメーター」なのです!



応用編


これを逆手に取ることも可能です。

お相手との話を早く切り上げたい場合には、わざと一気に飲み干してしまえばいいのです。

ストローを底にこすり付けて、ズズーッ ズズーッ と音をお相手に聞かせるのです。

それでお相手が何かが“終わった”と直感するハズです。

そしてストローから口を外して一言、

「そろそろ出ましょうか」で完了です。


そして、次の戦場へ・・・・・to be continued