今日は猛暑の中、お見合いでした。
もう、何時間もかけてお洒落したのに、汗でドロドロ・・・・
お相手男性はとても素敵な人でした。
会話のキャッチボールもちゃんと成立しましたし、趣味もかなり合いました。清潔感もありました。
お断りする理由がない!と太鼓判を押した最後の最後でトラップが・・・・・・
普通、たとえお義理でもお見合いの席(初対面のとき)では男性が全て支払います。そのためにお茶一杯で我慢しているわけですから。自腹切るのが分かっているならケーキ頼んでいます(笑)
でも奢ってもらうのが当然っていう態度するのは間違っているので、私は「自分の分は支払います」と申し出るようにしています。これは、相手がどう出るかを見るためのトラップです。額面どおり受け取らないでいただきたい。ここで「いや、ここは僕が支払います」というか、「じゃ、すいませんね」といって割り勘にするかを見ているわけです。
そして今日のお相手は割り勘を選びました。最後の最後で地雷を踏んだ気分です。今までほぼパーフェクトだっただけに失望感は大きい。
でも、それ以外不満なところはありませんでしたので、もう一度お会いしてみようと思います。今までお会いした人と比べればかなりレベルは高い。
お見合いに行く電車の中での光景。
30歳前後と思われる女性が前に座っていました。正直、若いのかそうでないのか分からない風貌。化粧っ気はなく、服もちょっと昔風。でも肌質や髪質は若い感じ。なぜその女性が気になったかというと、物凄い真剣な面持ちで「ドラえもん」を読んでいたから。鋭い目で食い入るように読んでいた。もっと気軽に読みなよ・・・