私有地につき通り抜け禁止、の看板の意味のなさ
うちの店舗兼住居(画像の緑の場所)は、砂利道の農道(もう田畑がないが)と市道に挟まれた位置に存在する。本来どちらの道も行き止まりで通れないのだが、自分たちや仕事関係者、お客様の利便性を考慮し道路の幅に合わせた部分の私有地を駐車場にすることで、通り抜けを可能にしてある。最近この砂利道だった農道が別の理由があり自治体が舗装した。舗装後のメリットばかりを思っていたがデメリットが生じる。車、自転車が私有地を無断で通り抜けるようになり、日々増加。砂利道のときは「ここ通り抜けできるのか?」と恐る恐るだったので通り抜ける車も人も少なかったのだが、舗装されたことにより安心感が増したっぽい。●対策勝手に通り抜けられると仕事の車への荷物の積載時に邪魔だったり、突然かなりのスピードで車や自転車が侵入して来るため危険だったり。それと関係者でもないのに通られる不快感。私有地のはずなのに、他人に気を使わなければならないのは煩わしい。私有地内にて事故が発生した場合、通り抜けられるようにしてあった土地の所有者にも過失が存在して責任を求めらる‥‥謎の法律があるそうで、対策が必要だという。なんだ?私有地を勝手に通られて責任って!?看板で事前警告、ある程度の進入防止策で通り抜けを抑制することで責任の回避ができるそうだ。--------------------------・看板・カラーコーン:5個・コーンバー2m:2本--------------------------●対策後車は通り抜けできなくなったが、人が未だに通り抜ける、看板等の設置でかなり減ったのだが。自分たちが通り抜けできるように一部を開放してあり、そこを通り抜ける人たちがまだ一定数いる、1日に10人ほど。う回路が存在して1本向こうの道を通ろうがたどり着く地点は同じだから「長方形の辺の長さは、向かい合う2組の辺がそれぞれ等しい」なので下図のように、スタート地点から赤丸の地点にたどり着くためには矢印のどちら側から進もうが距離も時間も変わらないんだ。なのに、どうして通る?これが理解不能なんだよな。通り抜ける人を見掛ける度に「すみません、ここ私有地なので次回から通り抜けはご遠慮ください、お願いします」と優しく諭すのだが、不快な顔や言動をされることが多々。通り抜け禁止のカラーコーンやコーンバーはお客様や業者のご理解は得られたのだが、自分たちがいちばん邪魔。車の出入りをさせるたびに毎日毎日、カラーコーンやバーを避けては戻し、鬱陶しい。闘いの日々は続くー。