キーボードスライダー
自分にとって最適な座面高になるように椅子を調整したところ、今まで使ってきた机の高さが合わなくなる。特にパソコンのキーボードとマウス操作の際に、腕や肘を少し上げた状態でおこなうことになり、これを長時間となると腕がだるくなったり痛くなる。◎椅子が低く、机が高いと‥‥・ 机での作業がやりづらい・ 正しくない姿勢、体に負担増・ 体や腕が疲れる、痛くなるそこで机の下に「キーボードスライダー」を取り付け、キーボードやマウスの設置場所を机の高さより低くして椅子に合うようにした。-----------------------------------●StarTech.com スライド式キーボードトレイ◎良い点このキーボードスライドは前後だけではなく、左右・上下にも動き、トレイの縦の角度も調整できる優れもの。ごっつく重い分、しっかりしていて堅牢感あり。揺れて異音がでることもなく、キーボードやマウス操作くらいの手の重みにも耐えてくれる。これに手をついて立ち上がるのは無理だと思うが。◎悪い点価格はネック、機能性と頑丈さゆえに少々お高い。中古も豊富にある、取り付けはネットで探せば書いてあったりするので選択肢としてはありだと思う、そういう僕も中古購入です。◎注意点取り付けのためには机に奥行が59cm以上必要、購入前に要確認。・中古購入4,500円前後、新品だと8,000~15,000円前後・取り付け位置は3回変更:現在この画像の位置ではない・リフトレスト・トレイ収納時◎実際使ってみての感想椅子に座っている状態で太もものわずか上あたりという低い位置でキーボードを打つ。これが意外にも使いやすくていい感じです。キーボードが卓上から消えた分、広々と空いているので有効利用の幅が広がる。◎取り付け説明書もなく取付け可能。机を裏返しにして取り付けない場合は苦労するとかの記載があったけどそんなことはなく、大きく3分割できるので、①キーボードを置くトレイ部分だけを外した状態で位置決め ②本体の前と後ろ2箇所に「超強力両面テープ(幅15mm)」を貼りつけ ③机の裏の位置決めした箇所に本体を貼り付けると、本体は落ちないので楽にネジの下穴作業や取り付けが可能。◎位置決めこっちの方がたいへんだった。自分の使いやすい位置を選ぶために3回も変更。机の裏の穴が増えたけど、まぁ売ることないので、裏だしまぁいいかなと。◎リストレストその効果に懐疑的だったが、これがあるとないとでは全然違うってほどキーボードが打ちやすくなる。浮いている机の腕の支点になるからかなと。◎右利きなのに左利き用ラウンドデスク右利きのクセにラウンドの向きが反対な机を使っているのは、部屋の配置的な問題から。机の設置場所が部屋にここしかなく、部屋の構造に合わせてあえて逆を使用している。座る位置や体の向きを変えれば、使い方は広がる。◎グラグラ防止・緩和 & ネジの緩み防止木ねじ4本だけで固定だと動かしているうちに緩んで来ない?と心配になり、緩み防止に平ワッシャーとスプリングワッシャーを追加する。心なしかトレイの揺れも少ない。・木ネジ → スプリングワッシャー → 平ワッシャーの順・木ねじサイズ:直径3.8mm/長さ15mm・下穴径:3.5mm