ブログを書くのは久しぶりです。

 

2008年に家建築ブログを始め、乳がん闘病を書き続けて10年以上

ブログを通して何人の方にお会いしたかわからないほど、とてもお世話になったのですが

ヤフーブログの閉鎖ですっかり記録がなくなってしまいました。

 

乳がんになって10年、今リアルな感情で闘病記をかけるかというと

もうそうではなくて、ブログはもうないなと思っていました。

 

でも今日乳がん患者会(私が主催をしています)終わりに

子供たちの就活について話をしていたところ、友人に

私自身が子育て中何を考え、どう育ててきたか、そしてどうなるのか

知りたい人たくさんいると思うといわれ、では書いてみようと始めました。

 

さてここから・・

昨日、次男と学校へ呼び出され

「障碍者手帳」をどうするのか?という問いに改めて次男と障害に向き合っていかないと

いけなくなった。

 

先生は具体的にデメリットを教えてくれた

 

手帳を取得することによる弊害は

偏見、差別

親族の結婚などへの障害

年収の低さ

などかな。

 

一番気になるのは親族に迷惑をかけることかもしれないなー。

 

でも一般就労は難しいといわれたし、一般就労して

仕事ができなくて嫌われて鬱になって仕事に行けなくなってって

なるくらいなら手帳もありだと思う。と

 

グラグラとゆれながら話をする次男(これも特徴のひとつ)に

机の下で蹴りをいれつつ

あー、一生子どもでいたらいいのに。

と思うけどそりゃ無理な相談だね。