昨日は次男と精神科に行ってきました。

就職にあたって手帳の申請をどうするのかって相談なの。

 

学校からはあった方がいいというし、わたしもそう思う。

でも次男の気持ちが一番大事。

 

知的障害はなく、一般的なことはすべて可能。

ちょっと空気が読めない風変りなところがあるのは個性と思ってほしいけど・・。

世の中そんなに甘くない。

会社で困ったちゃんは嫌われちゃうもんね。

 

先生は

「どの人にもできないこと、苦手なことはある。

それが悪いわけじゃない、そのまま生活できる人もいる。

でもサポートが必要ってなった時に障害って名前がつく。

発達障害は困ってなければ障害じゃない」

 

そういって、簡単に手帳の申請ができるわけじゃないから

もう一度ソーシャルワーカーと相談して何回か通院してねってことでした。

 

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クリニックに始めて行ったのは、2018年6月大学3年になったばかりで

学校へ行けなくなった時。

 

私としては「やっぱり大学は無理なのか・・」という気持ち。

 

次男の障害に気がついたのは3歳になろうとしてるころ。

3時間かかって折り紙の展開図を見ながら鶴を折った。

 

ふつうなら「凄い!!天才!」って思うところだけど

「おー!お前もか」と絶望した気持ちになったよ。

その時すでに長男が「自閉症」の診断を受けてて

知識があったからね。

 

それからはどういう特徴があり、どう育てるのがベストなのか

考えながら育てたな。

 

 

小学生の時、学校側から診断を受けるように言われ

事前に児童相談所に行ったの、その時もあきらかだといわれて

診断を受けるように言われたけど、指定された病院は

毎月1日に電話予約のみ。

何回チャレンジしても予約が取れない。

 

仕事してたら1日なんて繁忙でかけられないんだって!!(# ゚Д゚)

でやめました。

 

私が理解してればいいって思ったんだ。

 

長くなるね。

続きはまた今度。