1か月前から『母が乳がんで術後の痛みが治らず苦しんでいる』という相談をもらっていました。... 1か月前から『母が乳がんで術後の痛みが治らず苦しんでいる』という相談をもらっていました。 金曜日の患者会にお二人で参加されました。 『下手に手術された』『痛い、辛い』とおっしゃってるお母さんを何とか励まそうと、患者さんたちが自分たちも痛かったことを話してくれたり、傷を見せてくれてお母さんの傷がそこまで酷くないことを教えてあげたり。 それでもお母さんは、『どうせ先がない』 『どうせ何をやったって』と自暴自棄。 そんな時に山口先生が患者会に参加してくださり、傷の痛みについてアドバイスをしてくれた。 それから『命の筋トレ』 お母さんも参加してくれたら、痛い痛いと庇ってきた手が少しずつ上がるようになっえきた。 『あれ?手があがる。。。』 周りの皆も『私も痛いけど頑張ってリハビリして上がるようになったのよ』と一生懸命励ましてくれる。 『私はお母さんが乳がんになって辛いのも痛いのもよくわかります。でもいつまでもそれでいいですか? 娘さんは心配でここに連れてきてくれた。お母さんがいつまでも笑顔になれないことは家族に想いをさせることになりませんか?』 と生意気にとお話しさせてもらったら、娘さんが泣いてしまわれた。 それがお母さんの心を変えたようだ。 帰りには『次は笑顔できます』と言ってくれた。 帰りに娘さんに『皆、若いのにガンになったのに、頑張ってて偉いね。私もがんばる。旅行にも行きたい』と前向きになってくれたとのこと。 患者会をやっててよかった、 一人じゃないと知ると頑張れる。 助けてくれてる皆、本当にありがとう。 chieko.katoさん(@npotetteluce)がシェアした投稿 - 2018年Jul月14日pm4時52分PDT