「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

10年後も元気に暮らしてほしいがために

そのひとそれぞれに、効果的な運動を指導していく仕事をしています。

主な業務は・・・『応援!』・・・熱すぎると言われながら、全力応援中!

がんばる気持ちが出やすいようギュッと声をかけます^_^

お年寄りからこどもまで。がんばれ~!!

 

普段こんな内容でブログを書くことないのですが

今回はあえて

『今みんなで体調を整えながら生活しないと大変だよ!』の件。

それはわかってる!

とお思いでしょうが、ちょっと違うことを書きます。

 

コロナウイルスで入院すると、志村けんさんのように

面会禁止で会えないまま・・・

となることはみなさんご存知かと思います。

報道もされてます。

あんまり死者も出てないから、もう大丈夫じゃないの?と思ってる方

よく考えてくださいね。

 

現在、だいたいの病院はコロナウイルス対策で

どんな疾患の方でも面会禁止です。

 

私の友達のおとうさんは仕事中に骨折して救急搬送されたけど

家族は面会禁止で会えないまま、

予後が悪く1週間後に亡くなられました。

 

一度も会えなかったそうです。

 

別の友達の高齢のおかあさんは腸炎で入院して

退院前日に急変して、やっぱり面会禁止で会えなかったそうです。

 

そんなことにならないように!

自分も家族も、遠くの両親も、元気に過ごさないと!!です!

 

とりあえず『脱水』が今の季節一番心配。

つまんで『シュバッ!』と戻るのがいいのです。

もたもたしてたら注意注意!

何秒かかかるとか、戻らないとか、大問題!!

だいたいお聞きしても『飲み物は飲んでるから大丈夫』と言われると思いますが(笑)

そのパターンで脱水じゃなかった人に会ったことがない!

重量の重い食事(=水分量が多い)をしっかり食べてるか

なんとか確認していただきたいところです。

 

脳卒中やパーキンソン病などそもそも脱水しやすい疾患の方は

特に注意が必要です。

 

おかゆを食べてる人が、どうして案外元気なのか

いろいろ人体実験(自分でね!)してみたところ

食事からとる水分の吸収が重要で

おかゆは水分補給にも役立っていた!ということがわかってきました。

 

からだの水分量は測れないので推測しかないのですが

水分量の多い食事の後は体重の増減が緩やかで

からだに水分がとどまる時間が長いと推測されます。

(こういうのを研究してる人!ぜひご協力ください!!)

 

だから、パンよりごはん

生野菜より蒸し野菜

ポテトチップスより水ようかん(?)

 

日中、なんだかだるいなあ・・・と感じるときは

だいたい脱水かも!と思って対策することをお勧めします。

 

そんなこんなですが、

ほんとに、周りの人にうるさいくらい言って

自分が倒れないよう、自分も注意して

元気に暑い夏に対抗しましょう!

 

熊本の水害も心配です。

非常食は水分量が少ない食べ物になってしまうので

 

トイレ問題もあって。

 

とにかく、みんな元気で過ごせるように!

 

じっとしてるとからだが弱るので

毎日コツコツ運動は心掛けましょう!!

がんばって~!そしてがんばろう!

alwaystogether

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

 

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