妻の実家のある町は海沿いで今回の地震で被災した。
 
幸い実家は海から離れていたので皆無事で家も大丈夫だった。
 
電気は来たもののまだ、水道が使えず不自由な生活だ。
 
しかし、親戚の家族は海沿いで家はダメらしく避難所生活。
 
これは海岸から3km位離れた田んぼの中の農道からの様子。
 
ここまで津波が押し寄せ車が田んぼの中に散在している。
 
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これは、海岸近くの県道からの様子。
 
海までずっと真っ平らな感じで奥にあった松林が流され海が見える。
 
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駅周辺にも行って見たが、まるで除雪した雪の様に道路脇に
 
寄せただけで、寄せる所がなく線路などに自衛隊が重機で瓦礫を
 
山積みに寄せ車一台通れる道を確保していた。
 
とても現実の世界とは思えない光景に声が出なかった。