今回は私が坊主頭を否定する理由という題で書きます。
私はこの前監督から坊主頭を強要されました。
今同じ代は3人坊主頭。
それ以外はそれぞれです。
ですが私は坊主頭にする気はありません。
もし試合に出れなくなるなら別ですが笑
まず坊主にする必要性を感じないからです。
坊主にして何になるんだって話です。
プレーに支障が出るわけでもない。それなら坊主にして何になるのかって何も残りませんよ。
しかも、プロは坊主ではないですよ。
みんな染めたり色々してます。
プロがしてないことを球児達がやる必要がないと思いませんか?
そしてもう一つの理由は
野球人口の減少を抑えたい。
これは私1人ができることじゃありませんが中学生のとき坊主だから高校野球はやらないという選手を何人も見てきました。
それはもったいない。
たかが髪と言われればそこまでかもしれません。
髪を理由に野球をやめてほしくない。
それが一番です。
坊主にすることで覚悟や決意が強くなるとはいうがそこは実際問題プレーや姿勢で出てくるものではないのでしょうか?
現に茨城にある土浦日大、神奈川の塾高などが坊主ではなくても甲子園に出ているところを見せてくれました。
たしかに彼らはエリートだから弱小校と同じにするなって言われてしまうかもしれません。
ですが野球が好きという気持ちは横高だろうと相模だろうと大阪桐蔭だろうとどこのどの球児達も変わりません。
上手い選手はそんなこと気にしなくてもできる。
そういうふうに指導は受けるけど下手な選手でも野球をやるにあたっての想いがある。ハートがある。
それを否定される筋合いはない。
指導者にも世間にも。
だからこそ高校球児=坊主頭の概念を覆したい。
戻るがそれで野球を辞める選手が1人でもいるなら坊主を禁止にするくらいできて欲しい。
でないとこのままの日本球界も高校野球も終わりますよ。
間違いなく。
野球人口が減少してから気づくのでしょう。
指導者達は。
脱坊主です!