賀長哲也の「決断の思考」

賀長哲也の「決断の思考」

中小企業診断士・賀長哲也が、創業支援から経営改善・事業再生まで1000社以上の現場で得た経験をもとに、経営や人生の決断の本質をわかりやすく伝えるブログです。

京都市北区より。

 

 

今日からダイエット。

がんばってます。

 

 

そううえば、

なんか夕方から雨。

ふつうなら憂鬱ですが。

 

 

新緑の季節なので、

明日がとても楽しみです。


きっと、緑がきらきら

してくれるんじゃないかしら。


ところで、

先週は東京⇒福岡と

京都をあけていました。

 

 

出張から帰ってくると、
毎回、同じ光景になります。


メールが溜まっている。
タスクも山積み。
 

 

しかも、
どれも「重要そう」で、
どれも「急ぎそう」。

 

もう、この時点で
軽く思考停止です。



さて、こういうとき。

 

あなたは、
何から手をつけますか?


人によっては、


「仕事が完了するまでの時間が

 短いもの」


から手をつける、

というやり方の人も

いるかもしれません。

 

例えば、

・返信だけで終わるメール
・ちょっとした確認作業
・5分で終わる事務処理

こういったものから
片付けていく方法ですね。

 

もちろんこの方法、
間違いではありません。

むしろ、

・すぐ終わる
・達成感がある
・作業の勢いがつく

という意味では、
かなり合理的なやり方です。


ちなみに

このやり方は、

 

Shortest Processing Time

(最短処理時間優先)

 

といって、

短い処理を先にやると

待ち時間が減って、

全体が早く終わる

というやり方なんです。
 

 

ただし・・。


実は、

この方法だと、

問題がおこるケースがあります。


それは、


「重要な仕事が後回しになる」


ということです。

 

短い仕事は、
言ってしまえば

「軽い仕事」です。

 

一方で、

 

・考える必要がある仕事
・判断が必要な仕事
・未来に影響する仕事

 

こういったものは、
だいたい時間がかかります。

 

つまり、

短い仕事から始めると、
自然と「重たい仕事」

が後回しになるんです。


これ、ちょっと問題ですよね。


なぜなら、

 

一日終わったときに、

 

「めちゃくちゃ忙しかったのに、
 大事なことは何も前に進んでいない」

 

という状態になるからです。
 

 

経験、ありませんか?
私はまぁまぁあります(笑)

 


では、どうするか。

 

おすすめは、

 

最初にひとつだけ、

重たい仕事に触れること。


完了しなくていいんです。

30分でもいい。

 

とにかく、

・方向性を決める
・一歩進める
・判断をひとつ下す

ここまでやってしまう。

 

そのあとに、

「短時間で完了する仕事」を
 

一気に片付ける。

この順番に変えるだけで、

仕事の進み方は、
驚くほど変わります。

ポイントは、

「短い仕事からやる」のではなく、
「大事な仕事をひとつやる」こと。

 

出張明けや、

なんだか

バタバタした日は

この順番を
少し意識してみては

どうでしょうか。


きっと、

「忙しいだけの一日」から、
「ちゃんと前に進む一日」に

変わっていくはずです。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

このブログでは、

起業や経営のことについて、

考えたこと・気づいたことを

毎日綴っています。

 

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嬉しいです。

移動中の

新幹線の中より。

 

昨日は、福岡で

ブログセミナーに参加してきました。


365日、休まず、ブログを書き続ける。

 

 

それを実践しようとしている人が

集まるストイックなセミナーです。


内容ももちろんよかったのですが、
それ以上に衝撃だったのが、
自分の写真です。





いや、ほんとに。

 

さすがに

太りすぎのようです。

 

 

それもそのはず、

ホテルで測ったら

過去最高体重。

 

 

84kgです💦

 

 

い、いつの間にか

増えてます。


白いTシャツ、

おなか部分に

陰影がついとる・・。

 


普段、自分の姿って
あまりちゃんと見ていません。

 

見るとしても、
鏡の前で、同じ角度、同じ表情。

 

いわば、
自分にとって都合のいい自分
しか見ていない・・。



でも、スナップ写真は違います。

 

不意に撮られた表情、
考え込んでいるときの顔、
ふとした笑顔。

 

そこに写っているのは、
他人から見えている

自分そのもの。

 

私のスナップ写真、

私にとっては、かなり

パンチが効いていました💦


特に、あごの下・・。

 

 

あごが2つある。


いや、これはあかんやろ、

というレベル。


笑ってる場合じゃないのに、
ちょっと笑ってしまった・・。


自分を知る。

これって

大事な気づきですよね。


人は、
見えていないもの、

計測していないものは

変えられません。

 

経営でも同じです。

 

数字を見ない、
現場を見ない、
顧客の声を聞かない。

 

すると、
知らないうちに

ズレていきます。

 

今回の写真は、
まさにそれ。

 

自分の現状を、
正確に見せてくれました。

 

だからこそ、
決めました。

 

ちゃんとダイエットします!



ホームページのプロフィール写真。
これくらいを目指します!(72kg)


マイナス12kg・・。

目指せ1か月1kg減!


なんとなくやるのではなく、
やると決める。

 

これも経営と同じです。

 

決断して、
行動する。

 

小さなことですが、
変えれるところから

変えていこうと思います。


まずは、
食事から。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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福岡市博多区のホテルより。


今日は、博多に来ています。



目的は、嵐のファイナルコンサート、、、

ではなく、

 

 

しばらく更新が滞っていた

アメブロの書き方セミナーです。


はじめてから半年、ということで

6か月会というセミナーに参加。



実はこのセミナー、

京都から一番近いところだと、

大阪で受講することが出来ました。


でも、なぜ、

わざわざ福岡まで来たのか。


答えは、
「今いる環境から離れるため」

なんです。


人は、

普段いる場所の「環境」に、
無意識に支配されています。


それは便利である一方で、
思考を固定化させる原因

にもなります。


実際に、福岡に来てみて、
いくつかの違いに気づきました。


例えば、外国人の構成。
 

 

京都と比べると、

白人の比率が明らかに少ない。


そして、街の雰囲気。
若者が多く、

リーズナブルな飲食店が多い。

全体として、
「日常の中に活気がある街」

という印象です。

 

ここで重要なのは、
どちらが良いかではなく、



「違いに気づけるかどうか」

 

 

だと思っています。



普段の環境にいると、
だいたいのことは、

「あたりまえ」

になっていきます。


でも、一歩外に出ると、
その「あたりまえ」は、

ただの一つの選択肢に過ぎないとわかる。


経営も同じです。


自社の強みは、

多くの場合「あたりまえ」

の業務プロセスに隠れています。



今のやり方、今の価格、今の顧客層。
 

 

「あたりまえ」でなく、

自分で選んでいる「特別」、

と意識しておくと、

その業務プロセスは

自然とより良くなっていきます。

 

環境を変えることは、
新しい答えを得るためではなく、


「今の前提、あたりまえを疑うため」

にあります。


遠くまで来る意味は、

 

 

距離ではなく、視点です。


もし最近、
考えが詰まっていると感じるなら、

 

一度、旅に出るのはいかがでしょうか。

ぜひ、場所を変えて、

視点をリセットしてみてください。


思っている以上に、
見える景色が変わります。


そしてそれは、
次の一歩のヒントになるはず。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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京都市北区より。

 

 

4月の京都の飲食店の業況が

あまりよろしくないらしい。

 

 

桜の季節に、

日本人がほとんどいない。

 

 

という話を聞いて、

何が起こっているんだ

といろいろと調べていたら、

 

 

なんと、

 

 

日本人の「京都離れ」

が進んでいるようで・・。

 

 

最近。他府県の方からも

こんな話をよく聞きます。

 

「京都のホテル高いし、

 どこに泊まったらいいか教えて」

 

実際、ニュースでも
日本人の宿泊者は

3年連続で減少。



悲しい。


一方で、外国人は

どんどん増えています。

 

 

今日の
四条烏丸の交差点。

ビジネス街のどまんなか。

 

 

スーツ姿の日本人だらけ。

ではなく、外国人だらけ。

 

 

です。

 

 

うーん。

 


ミカタによると、

「インバウンド

 好調でええやん」

となります。


でも、

京都の商売人は
そんな単純な話

ではありません。


むしろ、

 

「これから

 どうしたものか・・」

 

と感じている人が

多いんです。


A.インバウンド対応する
 

B.インバウンド対応しない


どちらも正解で、
どちらもリスクがあります。


まず、インバウンド対応を進める場合。

 

メリットは明確です。

・単価が上げやすい
・需要が強い
・今の流れに乗れる

一方でデメリットもあります。

・語学対応やオペレーション負荷が増える
・文化やマナーの違いへの対応が必要
・為替や国際情勢に売上が左右される

そして何より、

日本人のお客さんが

離れる可能性があります。


では、日本人中心でいく場合。

メリットは、

・これまでの強みや関係性が活きる
・オペレーションが安定する
・ブランドの一貫性が保てる

一方で、

・単価が上げにくい
・需要が縮小していく可能性
・価格競争に巻き込まれやすい

という感じ。


ここで大事なのは、

「どちらが正しいか」

 

ではなく、

「どちらを選ぶか」

 

両方を取りにいこうとすると、
中途半端になります。

 

価格も、サービスも、

集客の導線も、
すべてがブレます。


だからこそ、

 

・インバウンドに振り切るのか
・日本人に絞るのか
・意図的に分けるのか

 

ここを決める必要があります。

 

京都は

インバウンドに対して、

「選ばれる側」から
「選ぶ側」

 

に立てる数少ない市場です。


だからこそ、
流されるのではなく、
決めることが問われています。

 

 

決断のときが迫っています。

 

たくさん買い物をする家族のイラスト(アジア人)

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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京都市北区より。

 

 

だんだん春を感じる。

 

 

ではなく、

 

 

どんどん春を感じる。

行き過ぎて、

だんだん夏を感じる。

 

 

くらい暑くなってきました。

 

 

季節の変わり目、

体調崩さず頑張りたいですね。

 

 

気温がコロコロ変わることもあり、

今日はどんな服装にしようかな?

とか、朝にいろいろと考えますよね。

 

 

最近の私は、

気温を天気予報で調べたあと、

 

「くもりで、

 最低10、最高19の気温だったら、

 どんな服装がいい?」

 

とかAIに聞いたりします。

 

するとAIは・・・

 

 

とか教えてくれるわけで。

 

「考える時間少なくなっていい感じだわー」

 

と思っていた矢先のニュース。

 

 

ニュースを要約すると

AIを使うと、

人の「粘り強さ」が下がる

とのこと


「そりゃそうか」

 

 

自分の体験もあるので

納得しております。

 

 

我慢できずAIに聞くこと、

増えてます。

あなたはどうでしょう?

 


AIって、質問したら

一瞬で答え出してくれますよね。
しかも、だいたい正しい。


もうね、仕事だったら

優秀すぎる部下です。
文句も言わないし、

残業代もいらない。


ただし、

ひとつ問題があります。


優秀すぎて、
自分で考えなくなっている。

AIの言うがまま

それを結論としている。


よく考えたら
めちゃくちゃ

危険ですよね。

 


昔、こんな上司がいました。


聞いたら

すぐ答えを教えてくれので、

部下からも慕われている。


でも、その下についた人、
だいたい育たたないという罠・・。

 

 

そうなんです。

 

 

人間は、

「考える」ことで

成長するんです。


このAIのニュースも

まったく同じ構造です。


便利だから使う。
早いから任せる。

 

気がついたら、


「自分で考えるのが面倒くさい人」
になっている。


まさに、

私のことです💦


さらに怖いのはここからです。


考えなくなると、
決められなくなります。


どの事業をやるか。
どこに投資するか。


いまや、

こういった「正解のない問い」に対しても

AIはアドバイスしてきます。


これはもう、
経営者としては致命的です。


AIはめちゃくちゃ便利です。
これは間違いありません。


でも、使い方を間違えると、

 

「強くなっているようで、

 実は、弱くなっている」


という、

厄介な状態になります。


だからこそ大事なのは、

 

面倒でも、

 

あえて考える
あえて悩む
あえて遠回りする


この「あえて」の

「ムダ」に見える時間が、
決断には必要だと感じました。

 


便利な時代ほど、
あえて不便を選ぶ。

 

これ、差別化のためには

とても合理的な戦略かもしれません。

 

 

あなたが好きなこと、

うまくなりたいことこそ、

「あえて」AIに聞かないことを

おススメします。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

暖かくなってきました。

 

 

そろそろ

クールビズの季節。

 

 

私自身、

鈴木敏夫さんにならって、

公私混合をモットー。

 

 

としておりますが、

仕事の服装は

ジャケパンと

決めておりまして。

 

 

そして、

今日切る服、

で悩まないように、

ジャケットも

シャツも

パンツも

下着も、

すべて同じものを

いくつも買っています。

 

 

どれも同じですから、

靴下は片方なくなっても

気づかないという利点があります。(笑)

 

 

最近の服は

自宅で洗えるものも多いのですが、

ジャケットとパンツは、

家の近くのクリーニング店で

お願いしています。

 

 

そこで見たのがこのキャンペーン。

http://www.carnival.ne.jp/news/2026/1133

 

 

これは、よく決断したなあと思いました。

 

クリーニング店の

キャンペーンで、
 

春のパン祭り
 

ではなく、
 

春のパンツ祭り。

しかも景品は、お皿。


これが元ネタwwww

※山崎製パンさんのHPより

 

 

思わず2度見!

笑うより、驚きが先💦

同時に、これはすごいな

とも感じました。


なぜかというと、
こういう企画って

思いつく人はいても、
実際にやると決める人は

意外と少ないからです。

 

多くの場合、企画は

会議を通ります。


おそらく会議の場では、

いろんな声が出たはずです。


ふざけすぎではないか。
大丈夫なのか。
品がないと思われないか。
やりすぎではないか。

 

そういう不安からくる

反対意見は、普通に出ます。

 

多くの組織は、

そこで止まります。


おもしろい案ほど、
最後は無難な案に

負けていくものです。


でも、この企画は違った。

 

ちゃんと出した。
しかも、やり切った。

 

ここにすごさを感じます。

 

経営では、

正しいことを考える力も大事ですが、
それ以上に大事なのは、
これでいこう、と決める力です。

 

中途半端な企画は、

記憶に残りません。


でも、少し攻めた企画は、
人の頭に残ります。
話題になります。
誰かに話したくなります。


つまり、

売上という記録ではなく、
面白さを感じてもらう記憶を

取りにいっているわけです。


こういった面白い発想は、

中小企業にこそ必要だと

日々感じています。


大手のように広告費で

勝負できないなら、
印象で勝つ。
記憶で勝つ。
話題で勝つ。


そのためには、
ちょっと勇気のいる案を

通す決断が必要です。


もちろん、

なんでも奇抜ならいい

というわけではありません。


でも、今回の企画は、
クリーニング店の

パンツという商品に

ちゃんとつながっている。
 

 

しかも、お皿まで含めてオチがある。
遊び心がありながら、

販促として成立しています。


だから私は、
面白い企画だなあ、だけではなく、
よくこれを決断したなあ、

と感じたわけです。


商売は、正解を探すゲームに見えて、
実は、覚悟を決めるゲームでもあります。


無難は安心ですが、
無難は忘れられます。


お客さんの記憶に残る一手を打つ。

 

 

そのための決断をしたこと自体に、価値がある。


春のパンツ祭り。

 

 

マジでウケるwwww
 

 

これこそが、

中小企業でうまくいくポイント

をしっかりとおさえた

企画かもしれません。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

今日は事務所で仕事。

 

 

春の日曜日なのに。

働き方改革が必要です。

今年こそは実現したい。

 

 

さて、

 

 

年中無休って、

買う方は便利ですけど、

働くほうは大変ですよね。

 

 

特に年中無休の会社を

経営していると、

社長は日々の売上が気になって、

年中無休モードになったりするものです。

 

 

実際、私も

飲食デリバリー点を

経営していたときは

年中無休だったので、

お休みなしでした。

 

 

そんな中、

これまで年中無休だった

あのスシローからニュース。

 

 

 

 

スシローが国内全663店舗を、

5月12日と13日の2日間、

一斉休業すると発表したそうです。

 

 

回転寿司の大手が、

全店まとめて休む。

 

 

なかなかインパクト。

 

 

でも私は、

これは単なるお休みの話ではなく、
経営の考え方が出ているニュースだなと。

 

 

昔は、
 

 

店は開けていて当たり前!
休むと売上利益が下がる!!

 


という空気が強かったように思います。

 

 

今は、
 

 

無理して回し続けることよりも、
ちゃんと休める職場をつくろう!!!

 

 

でないと、競争に負けてしまいます。

競争とは、働く人を集める競争です。

 

 

ちなみに、

人手不足の時代に大事なのは、
人を集めることだけではありません。

 

 

この会社なら働き続けられる、
と思ってもらえることです。

 

 

その意味で、
全店一斉休業は、
社員や現場に対する強いメッセージです。

 

※画像は、スシロー採用ページより

 

うちは人を大事にする。
だから、あえて休む。

 

 

これは立派な戦略です。

 

 

ただ一方で、

ニュース記事で指摘されているように、
パートさんやアルバイトさんにとっては、
休業で収入が減るという現実もあります。

 

 

ここを見ないふりしてしまうと、
きれいごとで終わってしまいます。

 

 

正社員だけでなく、
非正規の方も含めて、
どう支えるか。

 

 

そこまで考えてこそ、
本当の意味での働きやすい職場づくりでしょう。

 

 

経営とは、
売上をつくること

ではありません。

 

 

利益を出しつつ、

誰と、どんな形で、続けていくか

が大事なんです。

 

 

休むことを怖がらず、
未来のために整える。

 

 

そんな判断ができる会社が、
これからますます強くなる予感です。

 

 

私自身も冒頭にお伝えしたように

「未来を整えるために」

しっかりと休むことを

心掛けてみようと思います。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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京都市北区より。

 

 

久々に

決まった予定がない週末。

いろいろ片づけたい!


さて、
シビックを

手放してからというもの。


車の買い替えを

考えています。


今乗っているのは、
ホンダ ステップワゴン。
10年 11万キロ。

 

正直、

よく走ってくれています。
愛着もある。


家族を支えてくれた車です。



ただ、ここ最近、
足回りに

少し不安を感じることが

増えてきました。


まだ乗れる。
でも、なんとなく気になる。


そんな微妙な状態です。


そして、もう一つ悩みがあって。


・このまま乗り続けるか
・2月の車検までに買い替えるか
・いっそ仕事用にもう1台増やすか


ここ数日、

ずっと頭の中で

ぐるぐる、ぐるぐる

ぐるりんぱです。


そんななかで、

家族から、

こんな言葉を

もらいました。

 

 

「残りの人生、

 何台も乗れないんだし、

 新しくしたら?」


私は今49歳。


めちゃ多めに、

80歳まで運転するとして、
あと30年。


3年ごとに乗り換えたとしても、
たった10台。


両手で数えられるくらいしか、
新しい車には乗れないんだな、と。


そう思った瞬間に、


「まだ乗れるから」


という判断が、
少し違って見えてきました。


これって、経営でもよくある話です。

・まだ売上はある
・まだ利益も出ている
・まだ問題は顕在化していない

だから、


「まだ変えなくていい」


と判断してしまう。


でも実際は、

変えるべきタイミングは
「壊れてから」

じゃ遅いんですよね・・。


・違和感が出てきたとき
・将来の制約が見えたとき
・選択肢がまだあるとき


このあたりが、

本当の意思決定のタイミング。


車でいうと、

 

・大きな故障が出る前
・リセールがまだ残っているうち
・選択肢が自由に選べるうち

 

ここで動くかどうか。

 

経営でも同じです。

 

厳しくなってからの意思決定は、
「選ぶ」ではなく「選ばされる」になります。

 

だからこそ、

 

「まだいける」ではなく、
「今なら選べる」で決める。

 

今回の車の件も、

単なる買い替えではなくて、
自分の意思決定のクセを

試されている気がしています。

 

さて、どうするか。

 

・もう少し乗るのか
・思い切って乗り換えるのか
・それとも2台体制にするのか

 

答えはまだ出ていませんが、

 

こうやって迷えるうちが、
一番いい状態なのかもしれません。

 

経営も同じで、

 

迷えるうちは、
まだ打ち手がある証拠です。

 

 

ぜひとも、

おおいに迷って、

バチっと決めましょう!

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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京都市北区より。

 

 

今日の京都は雨。

散り際の桜も好き。

葉桜はもっと好き。

 

※御蔭橋からの高野川

 

 

4月に入って、

異動の挨拶が

多くなっております。

 

 

本日も

新任ということで

ご挨拶にこられました。

 

 

今度、

ごはんたべ

行きましょう。

 

 

と声をかけたら、

 


「今度とお化けは

 出たことがない」


という話になり、

今度ではなく、

しっかりと日付が

はいりました。


この

「今度とおばけ」

のことわざは

ちょっと思うところがあって。


というのも、

ブログを再開する前の自分が

その状態だったからです。


ブログを書こうと思いながら、
ネタは頭にあるのに手が動かない。


気づけば

10日が経っていました。


その間ずっと、


「今度書こう」
「落ち着いたらやろう」


と考えていたのですが、
結果は何も進んでいない。

 

まさに「お化け」です。

おばけの仮装のイラスト

 

 

「今度とお化けは

 出たことがない」

 

 

これって、

江戸時代くらいから

いわれているらしくて。

 


「今度」と「お化け」は
どちらも実際には出てこない。


つまり、


「また今度」

と言うことは、
実現しない未来
という話。


多くの人は


・期限がない
・やり方がわからない
・やりたくない

 

この3つが揃うと

ほぼ確で動けません。

 

だからこそ
「今度」という

便利な言葉を

使ってしまう。

 

逆に行動する人は

ここを揃えない。

 

・いつやるか
・何をやるか
・どこまでやるか

 

これを具体的に

決めてしまいます。


だから迷わず

動けるのです。

 

今回ブログを

再開するにあたって、
 

 

私が決めたのは

 

「完璧に書かない」

 

というルールです。


質や完成度は

一旦置いておいて、
とにかく3日続ける。



すると不思議と、
出来るもんでして。


経営でも同じで、

「今度やります」

と言っているうちは
何も変わりませんが、

「いつやるか」

を決めた瞬間に
いろいろと動き出すわけで。


だから私は、


悩んでいる経営者に対して


「やるかどうか」ではなく
「いつやるか」を
一緒に決めることを

大切にしています。


3日坊主でもいい。


また始めればいい。


「また今度」

を言わない。



それだけで、
人生が良くなっていく

と信じてるんです。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

朝寒くて、

日中は暖かい。

 

 

そして、

ヒノキの花粉はすごい。


来年に向けて、

花粉を克服したいです・・。

 

 

さて、昨日から

ブログをまた書いております。


更新が遅くなりました。

日をまたぎそうです。

 

 

一度止まったものを

動かすことの大変さを
身に染みて感じております。

 

 

時間は有限なので、

やらないといけないことの

優先度管理がとても大事ですね。


さて、復帰後、今日で2日目。


ここで気づいたことがあります。


続けるコツは「気合」ではなかった、

ということです。


単純に、
「2回目をつくること」

にフォーカスすること


1回やるのは、

正直できるんです。
勢いでも、気分でも。

 

でも、問題は2回目。


ここが作られていないと、

止まります。

 

これ、

ビジネスも同じです。

 

1回売れるのは、営業力。
でも、2回買ってもらうのは、設計力。

 

1回だけ来てくれるお客さんは作れる。
でも、もう一度来てもらえるかは、

最初から設計しているかどうかで決まります。

例えば、

・来店後のフォローはあるか
・次に来る理由があるか
・思い出してもらう仕組みがあるか

ここが抜けていると、

リピートは起きません。

つまり、

続かないのは、

意志が弱いからではない。
設計していないだけ。


 

ブログも同じで、
「次も書く前提」

で考えているかどうか。

 

実は、昨日書くときに、

この内容を書こうと

決めていました。

 

 

つまり、私は、

「2回目」

を作ることを設計して

再開していたわけです。

 

 

ちなみにこれは、

人との関係性をつくるときも

とても大事な視点です。

 

 

一度あって、

また会いたいな、

と思った時点で、

次の約束をしてしまう。

 

 

約束ができなければ

とりあえず、次の日に

 

 

・お礼のメールをする。

・SNSで連絡をとる。

・お手紙を書く。

 

 

といった感じで、

2回目の接触を

「別の日」

に設定するんです。

 

 

やったことなければ、

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

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