https://www.meti.go.jp/press/2025/02/20260226001/20260226001.html

 

 

私が関わっている

京都府よろず支援拠点から

中小企業庁長官賞受賞者が

でました。

 

 

奥田サブチーフ、

そして、ご支援をうけ、

成果をだされた社長、企業様に

あらためて感謝と拍手をお送りします!!


中小企業庁長官賞、

おめでとうございます🎉㊗️

 

ご公務でお忙しい中、

直接授与して頂きました

山下長官はじめ、

ここまでご準備して頂きました

関係者の皆さま

ほんとうにありがとうございました!




そういえば、

東京出張はいつも宿泊。

日帰りは久しぶりです。

 

 

夜の新幹線に乗って

感じたことなんですけど。


なんか、
行きと帰りで、
空気が違いません?

 


行きの新幹線は、どこか軽い。

本を読んでいる人
パソコンを開いている人
打ち合わせをしている人

みんな、これから始まる
「何か」に向かっています。

ところが。

帰りの新幹線は違います。

なぜか
食べている人が多い。

荷物も増えている。

疲れている人も多い。

なにより、

椅子のリクライニングの

倒す角度がある(笑)

そして
みんな、少し無口です。

なんでだろうなぁ

とちょっと考えてみたところ。

 

 

あ、これって、

真事業と似てない?

と。


事業も
始めるときは
誰もが元気です。

 

やる気もあるし
アイデアもある。

 

ところが
実際にやってみると

・思うように売れない
・人の問題が起きる
・お金の問題が出てくる

そうすると
帰りの新幹線のような
空気になる。

静かで
少し疲れていて
考え込んでいる。

でも

経営者は

この
「帰りの新幹線の時間」

ここで何を考えるかが
すごく大事だと思います。

今日うまくいかなかったこと
次に変えるべきこと
もう一度やり直す方法

それを考えている人だけが

また次の
「行きの新幹線」に乗れる。

そう思うのです。

経営は
一度勝負では

ありません。


うまくいくまで

何度でも挑戦し、

調整していく

必要があります。



だからこそ

帰りの新幹線の時間を
大事にしたいですね。

 

 

ちなみに、

私もちょっと

うまくいかないところが

ありました。

 

 

また、

4月の東京出張の際は

改善しておきたいと

思います。

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

このブログでは、

起業や経営のことについて、

考えたこと・気づいたことを

毎日綴っています。

 

よければフォローして、

また読みに来ていただけると

嬉しいです。

京都市北区より。

 

昨日、久しぶりに

ゴルフに行ってきました。

 

 

京都府中小企業診断協会

ゴルフコンペです。

 

 

なんと
半年ぶりです。

 

 

正直、ゴルフは

1年に2回ある

このコンペだけです。

 

雨風がきつく

めちゃ寒い時間帯もあって

正直ハードでした・・。

 

 

というわけで、

寒かったこともあり、
まったく練習なし。

 


いきなりコース。



このあと、OB(笑)


こういうときは
いろいろ考えさせられます。


よく言われますよね。


ゴルフは
その人の性格が出る


と。

 

慎重な人。
思い切りのいい人。
無理をする人。
堅実に進める人。


プレーを見ていると
本当に性格が出るなぁ、

と思って、見てます。

 

 

そして昨日
あらためて

感じたことがあります。

 

それは、

 

飛距離より、

方向が大事


ということ。

 

 

いまさら・・

という感じですが。

 

ゴルフというと
どうしても

飛距離

に目がいきます。

 

もっと飛ばしたい。
強く打ちたい。


ドラコン賞が

あるくらいですもの。

しょうがない。


とはいえ、

いくら飛んでも
方向が違えば

意味がありません・・。


右に曲がれば林。
左に曲がればOB。


どれだけ頑張って打っても
ボールは前に進みません。

これは

経営も同じ

ではないでしょうか。


一生懸命努力しているのに
なぜか利益が出ない。


そんな会社を
たくさん見ています。


その原因の多くは


努力不足ではなく

方向違い

です。

 

どこを

目指しているのか。

 

ゴルフで言えば

グリーン
カップ

をしっかり見ること。
ゴルフ場のイラスト

 

 

経営で言えば


市場シェア、
客数、客単価、

売上や利益などなど


目標を明確にして、

そのために行動することが大事。
ゴルフ場でレーザー距離計を使う人のイラスト

方向が合えば
力は小さくても

前に進みます。


しかし

方向がズレると
どれだけ頑張っても

遠回りです・・。

ゴルフのバンカーのイラスト

 

遠回りしている間に

オカネがなくなり、

何もできない状況になる・・。

 


昨日のゴルフで
あらためて思いました。

 

経営は
努力の量ではなく
努力の方向で決まる。


努力の方向

間違ってませんか?!


というわけで、
次のゴルフは
もう少し練習してから
行こうと思います(笑)

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

今日は久々に

ゴルフにいってきました。

 

 

事前練習が

出来なかったこともあり、

 

 

ボーリングで見るような

点数でした。

 

 

ご迷惑をおかけしました・・。

 

 

さて、

今日のゴルフは、

滋賀県甲賀市です。

 

 

そう、甲賀市といえば

忍者ですよね!

 

 

かの有名な

ケムマキケムゾウの出身地。

 

え、有名じゃない?

猿飛佐助のほうが有名?

 

ま、おいといて・・。

 

忍者について、

いろいろ学べる

忍術村、というのが

あるんですよ。

 

 

 

忍者のこと調べてると

中小企業の経営者こそ

学ぶべき内容ですやん!

 

 

と感じたので、

 

 

せっかくなので、

ご紹介します。

 

 

まず、あらためて
忍者はどういう

存在だったかというと。


剣で戦う
武士とは違って。


忍者の仕事は

・情報収集
・潜入
・策略
・暗殺


つまり
・・・
戦わない。

・・・


武士は
正面から戦うのに対し、

 

忍者は

裏から崩していく。

 

 

こんなイメージ

でしょうか。

 


・戦わない
・見つからない
・有利な状況だけ作る


これが基本です。


これって、
経営も同じです。


中小企業で

苦労している会社の

パターンに、

大企業と

・価格で争う
・同じ商品で勝負する
・同じ市場で戦う

というケースがあります。

これって
武士の戦い方。



中小企業で

稼いでいる会社の

パターンは、

忍者の戦い方。

・小さな市場を狙う
・独自の商品を作る
・他社が来ない場所で戦う
 

戦う前に

勝っている状態を

作ってるんです。

 

 

 


中小企業が
大企業と同じ土俵で戦うと
絶対といっていいほど
負けます。



だからこそ
忍者の発想が大事。

 

・隙をつく
・場所を変える
・戦い方を変える


経営とは

ただ強い人が勝つ

世界ではありません。


臆病な人ほど勝つ。

そんな世界です。


忍者は
そのプロでした。


経営者は、

武士より
忍者であるべきかも。

 

 

と感じた次第です。

 

・正面から戦わない。
・勝てる場所で戦う。


この機会に、

あなたの経営が

武士スタイルか、

忍者スタイルか

チェックしてみては?

分身の術のイラスト

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

京都は雨です。

明日は、

半年ぶりのゴルフ。

 

晴れますように。

 

 


今日は、

少し考えさせられる

ニュースを見つけました。
 

 

和歌山県で打ち上げられた

民間ロケット
カイロス3号機。


結果は、飛行中断措置。
 

つまり、

 

ミッションは

達成できませんでした。


普通なら、
失敗した。
 

 

と表現される

出来事。

しかし、

会見で社長は

こう話しました。


 

今回のことを、失敗とは考えていない。
確実にノウハウと経験を得ている。



 

私はこの言葉に、

強く共感を覚えまして。


本気で挑戦した結果、
うまくいかなかったこと。


そこには、必ず意味があります。

 

データが残ります。
原因が見えます。
次に改善する材料が

手に入ります。


何より、

これまでのやり方の

「限界」を感じます。

 


つまり、

挑戦しなかった人には
絶対に手に入らないものが

手に入るんです。



失敗とは

なんでしょうか。

 

「挑戦しないことこそが
 本当の意味での失敗だ」

 

 

とか、

月並みのことを

言いたいわけでは

ありません。

 

 

ただ、

うまくいかなかったことについて、

「もういっかいがんばれ!」

といえる人でありたいです。



起業。
経営。
新しい挑戦。

 

うまくいかないことは、
いくらでもあります。

 

つか、

ほぼうまくいきません。

 

 

でも、

うまくいかない経験がある人と、
何も挑戦していない人では、


数年後、
圧倒的な差がつきます。


このニュースをみて、

あらためて、

失敗、という言葉の意味を

重く受け止めようと感じました。

 

 

コンサルタントは、
言葉を使う仕事を

しています。

 

だからこそ、
どんな言葉を使うかは

とても大事だなと。

 


もし挑戦した人に対して
簡単に「失敗」という言葉

を使ってしまえば、
どうなるでしょうか・・。

 

落ち込む会社員たちのイラスト

 

あらためて、
言葉の使い方を
これからもっと

大切にしたいと思いました。

 

本気で挑戦した結果、
うまくいかなかったこと。

 

それは、失敗ではなく、

成功するために必要な経験。

 

あらためて

肝に銘じたいと思います。

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

今日は

二十四節気

「啓蟄」
です。

 

 

 

「啓蟄」は、

「けいちつ」と

読みます。

 

 


冬眠していた虫たちが

春の訪れを感じて

土の中から這い出てくる頃


うーん、

毎年思うんですけど

あまり、想像したくない・・。

 

 

ところで、

今日は、終日面接。

 

 

お茶を入れる暇がなく、

自販機でお茶を買いました。
 

 

自販機のお茶って、

マイボトル派の人には、

いいお値段ですよね。

 

 

 

と思ってたところに、

こんなニュース。

 


ダイドーが
過去最大の赤字
というニュースです。


なんと。

 


自販機が売れなくなり
2万台撤去するとのこと。


このニュースだけ見ると


自販機ビジネスは
もうダメなのでは?


と思う人もいるかも

しれません。


でも実は、
私は逆だと

思っています。


というのも、
そもそもの

自販機の価値は

無人であることと

とらえるべき。



人手不足が

叫ばれる中、

重要な販売手法

と考えています。


つまり、
自動販売機が

ダメになったわけ

ではありません。


むしろ、



無人ビジネスは

広がりをみせています。

 


たとえば


・セルフレジ
・ホテルの無人チェックイン
・無人の古着屋

・食品に使用される、

 冷蔵冷凍の自動販売機

・農産物に使用される、

 ロッカー型の自動販売機

・フィギュアの

 自動販売機

 

 

などなど。



そんな中、
なぜ、

飲料用の自販機は

苦戦しているのか。


私の答えは

シンプルに

 

「価格」

 

ではないか、

と考えています。


コンビニ
スーパー
ドラッグストア


どこでも飲み物が

買える時代。

 

しかも

 

スーパーなら
ペットボトル100円以下

 

自販機は
150円〜180円

 

これでは
多くの人は

 

「安い方」

 

を選びます。

 

つまり

今回のニュースは

 

無人販売の

問題ではなく

 

競争環境の問題

 

だと捉えています。



むしろ

考えるべきは

自販機の
本来の強みです。

それは

・人件費がほぼ不要
・24時間営業
・狭い場所でも設置可能

 

つまり

 

「立地がすべて」

 

という

ビジネスです。


人が通らないなど

利便性が悪い場所だと
まったく売れない・・。

 



だから今回

 

不採算の2万台を撤去


という判断に

なったわけです。


撤退判断は、
経営の基本

 

ですが

 

実行するのは

なかなか困難。

 

売れない商品
売れない店舗
売れない事業

 

これを

やめる勇気

があるかどうか。

 

多くの会社は
これができません。

 

でもダイドーは

27万台のうち
2万台を撤去した。

 

一歩踏み出しています!


 

経営とは
環境に合わせて
形を変えること。

 

今後は、いかに

差別化できる商材を

自販機で販売できるか

 

 

が選ばれるポイント

になるかなと予想しています。

 

 

あなたは

どう感じましたか?

 

 

よかったら、

最近、自動販売機で

かったもの。

コメントください!

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より。

 

 

来週は

東京出張が

控えております。

 

 

しっかし、

東京のホテル

たっかいよねー・・。

 

 

去年までは

ポイントで

マリオットに

宿泊してましたが。

 

 

今年はポイントが

足りません。

 

 

東京の定宿を

つくるべく、

いろいろと

調べたところ・・。

 

 

東横インのニュースが。

 

 

ここを定宿にしようかしら。

 

 

あらためまして、
ビジネスホテルの
東横インの話。




今、日本のホテルは
インバウンドで

価格が急上昇。


需要に合わせて値段を変える
ダイナミックプライシングが
当たり前になっています。


ところが東横インは、
あえてそれをしません。


東京でも
平日1.2万円が上限。


それでも
売上は過去最高です。


なぜでしょうか。


理由はシンプル。


東横インは
誰のためのホテルかを
はっきり決めているからです。


ターゲットは
観光客ではなく


出張する
ビジネス客です。


社長はこう言いきっています。


いつものお客さんが
今日は高すぎて泊まれない。


そんなホテルには
したくない。


だから価格を
極端に上げない。


この決断が
強いブランドを作っています。


実はこれが
経営の大事な

ポイントです。


それは

誰のためのビジネスか
を決めることです。


多くの会社は
お客さんを

広げようとします。


観光客も
 

ビジネス客も

全部取りに行く。

 

でもそれをすると
 

結局のところ、、


誰からも
選ばれない会社

になります。


東横インは逆です。


出張のときは
東横イン。


このポジションを
取りにいっています。


さらに面白いのは


全国どこでも
 

 

同じ部屋。


同じレイアウト。


これによって

工事コスト
メンテナンス費

を下げることが

出来ています。


つまり、

 

戦略を決め
仕組みで

利益を出す。

 

これが
東横インの

真の強さ。


経営者にとって
一番大事な決断は


何をやるかより

誰のために
 

 

やるか

 

です。

ここが決まると

価格
サービス
出店場所

 

全部が
決まってきます。

 

もしビジネスが
伸び悩んでいるなら

 

一度考えてみてください。

 

あなたの会社は
誰のための会社ですか。


ここを決めると

いま悩んでいることも

すっと決まるはず。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。

 

 

今日もあと一歩だけ、

前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より、

 

 

怒涛の3月。

締め切りが

とても多い。

 

 

一方で、

来月から

始まる新年度の

準備が迫る。

 

 

そう、

佳境です。

 

 

そんな中で、

どのようにアウトプットの

質を上げればよいのか。

 

 

その方向性を示唆する

いいニュースを

ご紹介します。

 

 

 

ハンバーガー市場が

ついに1兆円を突破。

 

 

かつてはデフレの象徴

と言われた業界が、

今や成長産業です。

 

 

その中心にいるのが
日本マクドナルド。

 

 

ダブルチーズバーガーも

ビッグマックも、

じわじわ値上げ。

 

 

昔を知る人からすると、

確かに高くなりました。

 

 

でも、たいして

客離れを起こさず

売上は伸びている。

 

 

なぜかしら。

 

 

ポイントは、

ただの値上げではない!

ということです。

 

 

代表例が
サムライマック。

 

ちょっと高い。

でも、うまい。

満足感が違う。

 

 

だから人は
安いから行く、

ではなく
 

 

あれを食べたいから行く、

に変わったのです。

 

 

かくいう私も

「突然、サムライマックが

 食べたくなる症候群」

です。

 

 

そういう話です。

 

 

これは決して

マクドナルドだから

できる、ということではない。

と考えています。

 

 

中小企業にも

大きなヒント。

 

 

値上げはみんな

したくないんです。

 

 

だって、

ほぼ100%

客数が減るから。

 

 

特に大企業は、

それに加えて、

批判も大きい。

 

 

それでも挑戦できたのは
商品力を磨いたから。

 

 

ここまでやったんだから、

というおもいが大事。

 

 

値上げに反対するのは

いつだって従業員なんですから。

 

 

今ある商品やサービスの

2倍の価格で数倍の価値を感じてもらえる

ものをつくる。

 

 

まずはそこから

始めれないか。

 

 

安い商品を磨く前に
高くても選ばれる商品をつくる。

 

 

サムライマックのように
覚悟の一品を持つ。

 

 

価格を上げる前に
価値を上げる。

 

 

順番が逆になっていないか。

 

 

値上げは戦略です。

緻密に設計するもの。

 

 

この機会に、

自社の未来の

サムライ商品を

考えてみませんか。

 

 

諦めなければ、

必ず道はひらける。


 

今日もあと一歩だけ、

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今日は久々の

徹夜です。

 

ちなみに私の名前は

哲也です。

 

 

徹夜明けは

テンション高いです。

 

 

眠いと

感情のコントロールが

しにくい。

 

 

今、

あらためて

確認できました。

 

 

寝ないと。

ですね。

 

 

ところで、

徹夜のお供。

 

あなたは

なに使ってますか?

 

レッドブル?

モンスターエナジー?

リゲイン?

 

 

ちなみに、私の

寝ないときには

甘いの食べます。

 

 

そんな中で

最も食べているであろう

ハーゲンダッツのニュースです。

 

 

 

ハーゲンダッツが
約7年ぶりに
定番商品のパッケージを刷新するそうです。

 

 

ちなみに、

年代別バニラの画像。

(公式サイトより)



 

色をおさえて
より上質に。

大人っぽく。

これは一見、
正しい進化に見えます。

でも、ここで

大事なポイントがあります。

それは

一瞬で

ハーゲンダッツと分かるか?


ということです。


コンビニの棚で
人は0.2秒で選ぶ

と言われます。


そのとき
なんとなく見覚えがある


いつもの赤色
あのロゴ

これが
選ばれる理由です。


ここで思い出したのが

私の朝ごはん。
ドールのバナナ。


Dole

あの赤と黄色のロゴ。


もし急に
シンプルな白基調

になったらどうでしょう。


上品かもしれない。


でも
あれ?ドール?



と一瞬迷ったら
もう勝負は終わりです。


ブランドは
説明ではなく
反射で選ばれるもの。


だからパッケージ変更には
3つの注意があります。


① ブランドカラーは残す
② ロゴは目立たせる
③ 売り場で遠くから確認する


社内で見ると
かっこよく見えます。


でも売り場は

戦場です。


進化と断絶は
紙一重。


中小企業の
リブランディング

も同じ。

 

お客さんの記憶に

要注意です。



売れるデザインは
決しておしゃれだけ

決まらない。



認知が大事。

 

 

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もう3月。

ついに、

春です!

 

 

3月は

新芽が芽吹き、

動物が冬眠から

覚める時期。

 

 

ついに、

去年の漢字になった

「熊」も冬眠から

出てきますね。

 

今年の漢字は「熊」 社会うつして30年、歴代の第1位は? | 朝日小学生新聞 | 朝日中高生新聞

 

そんな中で

熊関連のニュースを。

 

 

今年、

林間学校の行き先を

変更した学校があるそうです。

 

 

理由はクマ。

福島の山間部から、
クマがいないとされる千葉県へ。

 

 

安全第一。

でも、
決断は簡単では

なかったはず。

 

 

もし春以降、
クマが出なければ
福島に行けたかもしれない。

 

 

でも、
もし直前に

目撃情報が出たら?

 

 

屋外行事は中止。
 

 

子どもたちの準備は台無し。
宿泊先にも迷惑。

 

だから、
早めに決めた。

 

 

ここに、
決定の本質

があります。

 

 

事実は何か。

・クマ被害が増えている
・文科省が安全確保を通知
・目撃情報と行程が重なっている

 

 

解釈は何か。

・直前変更は混乱を生む
・教育効果が損なわれる
・関係者への影響が大きい

 

 

そして決定。

不確実でも、
最悪を避ける選択をする。

 

 

経営も同じです。

市場環境が変わる。

原材料費が上がる。
人が採れない。
競合が動く。

 

 

そのとき、
様子を見るか。
早めに打つか。

完璧な決定は

ほぼ無理。

 

 

でも、
プロセスは作れます。

 

 

事実を集める。

複数シナリオを描く。
最悪ケースを想定する。
決めたら説明する。

 

 

これができれば、
行動に納得感が

生まれます。

 

 

外部環境は、
こちらの都合を

待ってくれません。

 

 

だからこそ、
敏感であること。
 

 

そして、
決めること。

 

 

それが、
経営者の仕事です。

 

 

諦めなければ、
必ず道はひらける。

今日もあと一歩だけ、
前へ進もう!

 

*****

 

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京都市北区より、

 

京も暖かかった。

今年の冬は

底冷え少なかった。
 

 

セーターの出番

少なかったですもの。

 

 

もう春ですね。

 

 

春といえば、

出会い!ですよね!

 

そんなニュース。

 


これは興味深い。

 

出会い系サイトの

アンケート結果。

趣味を通じて

異性と出会った人は、
約5割だそうです。

きっかけになった

 

趣味の1位は
スポーツ系。

2位は音楽系。
 

3位はゲーム系。

私も本気で

出会いたい!

となった際には、

 

趣味は「スポーツ」

 

にします(笑)

モテる人のイラスト(男性)
そうすれば、

こんな感じに

なれるかも?(笑)






この話。

実はビジネスにも

そのまま当てはまります。


出会いたいなら、
相手がいる場所に行く。


これ、当たり前

ですよね。


でも、

起業したての人ほど
これを忘れます。

 

お客さんは

60代の経営者。


なのに、

発信はTikTok。

 

お客さんは

職人さん。


なのに、

インスタ映え重視。


お客さんは

アナログ志向。


なのに、

オンラインサロンを作る。


♪なのにー。

♪なーぜー。


その行動、

お客さんと
出会える確率は

高いでしょうか。


大事なのは
ツールでは

ありません。


いくら流行っている

ツールを使っても、


相手が
どこに時間を使い
どこにお金を使い
どこに集まっているか。

 

そこが合っていないと

失敗します。


インスタを

やるかどうかは
後の話です。


インスタを

やっていない層が
理想のお客様なら、


勉強会
業界紙
紹介ネットワーク


といった、

直接、会えることが

確実なところで

宣伝したほうが
買ってもらえる

確率は上がります。


スポーツが好きな人に

出会いたいなら
ジムに行く。

 

音楽が好きな人に

出会いたいなら
ライブに行く。

 

経営の意思決定に

悩む人と出会いたいなら、
その人が使っている場所に行く。

 

ツールを選ぶ前に、
お客様の生活を想像する。
次の行動先で待つこと。


これが、
起業初期の

最重要ポイントです。

 

再確認してみてね~。

 

 

諦めなければ、
必ず道はひらける。

今日もあと一歩だけ、
前へ進もう!

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