ホテルに入室して、Kさんに先にシャワーを浴びてきてもらいました。

その間に僕はベッドメーキングと、BGM、キャンドルに火を灯し、Kさんを待ちました。


Kさんはバスローブを羽織り僕の前に現れました。胸元から豊満な胸が少し見えて、僕はドキドキしました。

ベッドにうつ伏せになってもらい、いよいよマッサージを始めました。


僕はバスローブの上から優しく背中を撫でました。

肩、背中、腰、お尻、足を手のひら全体で圧をかけてマッサージしました。

バスローブを捲りました。

Kさんの綺麗な背中が現れます。

僕は「パウダーマッサージをしていきますね」と言い、パウダーをKさんの背中に沿ってゆっくり振りかけました。

それから、パウダーを広げるように背中全体を円を描くようにフェザータッチ でマッサージしました。

僕の指先が、Kさんのうなじに触れた時、一瞬ビクッとしたことを僕は見逃しませんでした。

気持ち良いと思ってくれていると確信して、そのままゆっくりと二の腕の下側を通り、脇の下、脇腹、腰へと戻ります。Kさんは時々ビクッと反応してくれました。


オイルマッサージに移行しました。

僕はKさんの足元に移動して、右足からオイルを塗布していきました。

足首から圧をかけながら長いストロークでお尻まで進み、帰りはお尻の割れ目、マ◯コのキワをかすめてフェザータッチ で戻ってきます。

何度も何度も丁寧にゆっくり繰り返しました。

Kさんの横に移動して、僕の肘にもたっぷりオイルを塗布して、肘を使ったマッサージをしました。

足首からクルクルと円を描くようにお尻まで進みます。

今度は足の内側を進み、マ◯コに突き当たったところで止まり、肘をマ◯コに押し当てながら、片方の手でふくらはぎから太ももをフェザータッチ で触っていきました。

Kさんは声を出さず、時折りビクッとしています。

何より感じてくれている証拠に、僕の肘にあたっているマ◯コが熱を帯びて時々ヒクっとしていました。


鼠蹊部のリンパマッサージ。

Kさんに足をカエルのように開いてもらい、僕の両腕にしっかりとオイルを塗布して、鼠蹊部を通していきます。

まずは外側の腰骨辺りから鼠蹊部に向けて腕を入れていきます。鼠蹊部をマッサージしつつ、マ◯コのキワをフェザータッチ で触ると、Kさんはビクッとして今にも声が漏れそうになっています。

今度は反対の手でマ◯コ側から手を入れていきます。

僕の上腕がKさんのマ◯コにぴったりと密着して、僕の胸がお尻に密着します。その状態で僕はもう片方の手で背中をフェザータッチ しました。

Kさんは腕を動かしたり、深く息をしたり、声を我慢して感じてくれているように見えました。

僕は目の前にある、Kさんの綺麗な背中にキスしたくて仕方ありませんでした、、が、ここはまだ我慢です。

今日は性感マッサージまで施術するかを決めていないからです。

もうすでに性感マッサージをしていると言ってもよいですが。。。


次に背中のマッサージ。

たっぷりとオイルを塗布してゆっくり背骨に沿って圧をかけて肩甲骨、肩まで進み、腕脇腹をフェザータッチ で戻ってきます。

僕は自分の胸にもオイルを塗布して、Kさんの柔らかいお尻に密着させながら、片手で背中をマッサージしました。

圧をかけて進み、戻る時は脇腹をフェザータッチ 。

肩甲骨周りもしっかりほぐしていきます。


そしていよいよ性感マッサージ。

僕はKさんに訊きました。

「一応ここから性感マッサージになるのですが、施術はどうしますか?」

「。。。。お願いします」