犬に反応してしまう犬の感情は大きく分けて二通り

 

1つは犬に対しての苦手意識による反応

 

1つは犬に対してフレンドリー(好意的・友好的)な反応

 

犬に対してフレンドリ-なら問題が無いように思えますが、実は意外に悩んでいる飼い主さんが多いのです。

 

①犬を見ると興奮して鼻鳴き、挨拶をしないと気がおさまらない。

②犬はいないか犬はいないかと、常に犬捜しの散歩になっている。

③散歩中にオスワリかフセを勝手にして、相手の犬が近づいてくるまで動かなくなる。

④相手の犬の気持ちを考えず、犬は一緒に遊ぶものとオーバーアクションで迫り嫌がられてしまう。

 

特に③は飼い主さんの指示による学習の結果です。

 

苦手意識の克服には成功体験を積み重ねていくことが大切ですが、フレンドリーな犬には叱り方の上手な犬に叱ってもらうのが効果的です。アグレッシブ (ここでは強引、押しの強い、積極的) な犬とばかり遊ばせると遊び方がアグレッシブになってしまいます。遊ぶ相手を選んであげるのも飼い主さんの役目であるわけです。

 

では犬に対してどのような反応が一番良いのでしょうか?

 

それは犬を気にしないでいられること

 

犬を無視できることです

 

 

礼儀知らずの若犬を叱るサラちゃんの懐かしい動画です照れ