2018年も5日が経ちました。
今年は戌年であり、動物愛護法改正の年でもあります。
愛護という言葉は「可愛がって大事にすること」という意味を持った日本独特の言葉。
可愛いとか可愛がるという意味を含めた「愛護」という言葉は個人的にはあまり好きな言葉ではありません。
過去に日本人で人類史上最大の動物保護のシェルターを作った人物がいました。
犬将軍と呼ばれ「生類憐みの令」を発令した徳川綱吉。
広大なシェルターを作り、10万頭もの犬を保護していました。
日本人独特の「愛護」の考え方。
その要因の一つに宗教の違いがあります。
日本人の心の根本にある神道、仏教、儒教の教え
中でも儒教的思考は日本的愛護の考え方に大きく影響しているのではないかと、非常に興味深く感じています。
ももこひめさんのブログから