今年の1月、黒ラブ君のレスキュー時にセンターにいたE・セッターのシニア犬。

推定10歳。おマケのように一緒に連れて帰りました。

 

 

乳腺腫瘍もあり、レスキュー後にすぐに具合が悪くなり入院。検査結果では肺の近くに転移らしきものもあり、おそらく悪性と言われ、もって2,3ヶ月と余命宣告もされました。

 

 

名前を「サラ」とつけ、無理に手術はせずに看取りを覚悟で預かった。

 

 

ところが悪くなるどころか

 

 

どんどん元気になり、気がつけば春

 

 

うちの子はしない盗み食いもして

 

 

誰よりも寝相が悪く

 

 

いい加減にこれはおかしいと

 

 

尋ねた4件目の病院で、腫瘍は良性の可能性が高いこと、肺の影は転移ではない可能性が高いとありがたい言葉をいただき6月に手術

 

 

結果は良性で術後も良好でした。

 

 

サラ自身もすっかり我が家と勘違いしてしまった様子

 

 

この度、我が家の新しい家族として迎えることとなりました。