『犬って何だろう?』
一番身近にいる動物
人と共に歩んできた動物
人間と共に仕事をする為に、改良されてきた動物
人間との共生を自ら選んだ動物
犬のことを知れば知るほど
犬は人との共生のために改良され続け、また自らも人との共生の為に変化してきた動物なのだと思う。
時代の変化と共に犬の役割もワーキングドッグとしての役割より、その殆どは愛玩動物としての役割に変わってしまった。コンパニオンアニマル(伴侶動物)として、人の心を癒す生活のパートナーとしての役割。
現代においてその役割を忠実に果たしていると思われるのが、ホームレスの人々の愛犬達である。特別にしつけられた訳ではなく、主人に寄り添うその姿は無償の愛であり、人と犬との自然体そのものだと感じます。



