あまり知られていませんが、一般財団法人「ペットの里」が東京オリンピックまでに殺処分ゼロを目指し「ZERO JAPAN」プロジェクトを立ち上げ全国各地で活躍しているシェルターと連携し、岩手県滝沢市に「ペットの里」をオープンします。
世界最大級の保護施設になるそうです。
http://s.news.mynavi.jp/news/2014/09/05/019/
12万坪という広大な敷地の中に日本最大のドッグラン、ペットの保護施設、霊園、ペットと宿泊できる施設、里親探しのサポートなども実施、高齢者の健康や生きがい、子供の情緒教育にも貢献し、さらに社会的弱者の雇用も促進することで、人とペットの幸せに貢献する施設だそうです。
なぜ、こんな大きなニュースがあまり話題とならないのだろう?全国各地の連携するシェルターってどこだろう?保護施設というよりもペット関連複合施設のような感じです。
調べていくと大手ペットショップの影が・・・
遅かれ早かれペットショップの生体販売は形を変えないと成り立たなくなっていくと思います。これも生き残りをかけたプロジェクトの一環かもしれません。
しかしやろうとしている事は悪いことではなく、今後のペット業界のしくみ自体が変わるかもしれません。
間違った方向に行くことのないようにしっかり見届けていくことが、今私達に必要な事なのかと思います。