ノワ君、お見合いと希望者様のお宅訪問を終え、いよいよ金曜日にトライアルに入ります。
今日は譲渡に向けてのマイクロチップの装着の為、動物病院に行きました。
笑顔・・・?
玉を取った病院でもこの笑顔!
相変わらずKYなノワくんです。
永久パピーの様なところ、そこがノワ君の魅力です。
犬のマイクロチップの普及率は都心部で30%弱、全国では10%にも満たないと思います。
大手のペットショップでは販売のときに装着されている場合もありますが、きちんと飼い主登録がされているのか確認しましょう。お店によってはマイクロチップは装着するが、登録は飼い主がするものという店もあり一部問題になっています。
この病院でもペットショップの○ー&リクでマイクロチップを装着した方はお知らせくださいと告知しています。各地の愛護センターでも保護された犬猫でせっかくマイクロチップが装着されているのに未登録な場合が多々あります。
費用は病院によって違うと思いますが、3千円から8千円くらいでしょうか。ペットの大きなイベントでは無料で装着サービスを行っている場合があります。私も2回ほどお世話になりました。
マイクロチップの大きなメリットは2つあります。
1つは迷子の防止。首輪に着ける迷子札や蓄犬登録票はわかりやすい反面、首輪が抜けたり、破損して落ちたりする可能性が高い。ペットは言葉を話せませんから、保護されても住所も名前もわかりません。マイクロチップは取れることが無いので、万一裸で保護されても飼い主が判ります。東北の震災のときも行方不明のペットが数多くいました。もし、マイクロチップが普及していれば多くのペットが飼い主の元に戻れた事でしょう。
2つ目は遺棄防止。マイクロチップを装着していなければ、いつでも何処でも捨てることが出来ます。マイクロチップの装着と飼い主登録を義務付ければ、ペットを飼う事に対しての責任が発生し、今のように安易ににペットを飼ったり、捨てたりする事が少なくなるでしょう。スウェーデンの様にデータベース化すれば無秩序な繁殖の規制化にも繋がります。
問題はマイクロチップをどの段階で装着するのか?
それは生まれた時だと思います。ブリーダーからショップ、飼い主へ所有者が変われば名義を変更していけばいいのです。その為にはやはり適切なデーターベース化が必要となるでしょう。完全に100%の普及までには様々な障害が予想されます。しかし、実現されればメリットは計り知れないほど大きなものになると確信しています。
先日トライアルに入った黒ラブくん。名前は大きい体に反して『小太郎』となりました(笑)
行き先はFb友達のペットシッター井上さんです。大型バイクでシッター業をこなしている粋な方です。
詳細はこちら 【自称、日本最速のペットシッター・・・】 をご覧下さい。
多分、戻ってこないでしょう(笑)
相変わらずKYなノワくんです。
永久パピーの様なところ、そこがノワ君の魅力です。
犬のマイクロチップの普及率は都心部で30%弱、全国では10%にも満たないと思います。
大手のペットショップでは販売のときに装着されている場合もありますが、きちんと飼い主登録がされているのか確認しましょう。お店によってはマイクロチップは装着するが、登録は飼い主がするものという店もあり一部問題になっています。
この病院でもペットショップの○ー&リクでマイクロチップを装着した方はお知らせくださいと告知しています。各地の愛護センターでも保護された犬猫でせっかくマイクロチップが装着されているのに未登録な場合が多々あります。
費用は病院によって違うと思いますが、3千円から8千円くらいでしょうか。ペットの大きなイベントでは無料で装着サービスを行っている場合があります。私も2回ほどお世話になりました。
マイクロチップの大きなメリットは2つあります。
1つは迷子の防止。首輪に着ける迷子札や蓄犬登録票はわかりやすい反面、首輪が抜けたり、破損して落ちたりする可能性が高い。ペットは言葉を話せませんから、保護されても住所も名前もわかりません。マイクロチップは取れることが無いので、万一裸で保護されても飼い主が判ります。東北の震災のときも行方不明のペットが数多くいました。もし、マイクロチップが普及していれば多くのペットが飼い主の元に戻れた事でしょう。
2つ目は遺棄防止。マイクロチップを装着していなければ、いつでも何処でも捨てることが出来ます。マイクロチップの装着と飼い主登録を義務付ければ、ペットを飼う事に対しての責任が発生し、今のように安易ににペットを飼ったり、捨てたりする事が少なくなるでしょう。スウェーデンの様にデータベース化すれば無秩序な繁殖の規制化にも繋がります。
問題はマイクロチップをどの段階で装着するのか?
それは生まれた時だと思います。ブリーダーからショップ、飼い主へ所有者が変われば名義を変更していけばいいのです。その為にはやはり適切なデーターベース化が必要となるでしょう。完全に100%の普及までには様々な障害が予想されます。しかし、実現されればメリットは計り知れないほど大きなものになると確信しています。
先日トライアルに入った黒ラブくん。名前は大きい体に反して『小太郎』となりました(笑)
行き先はFb友達のペットシッター井上さんです。大型バイクでシッター業をこなしている粋な方です。
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多分、戻ってこないでしょう(笑)


