毎日散歩をしていると様々な出会いがあります。


特に犬連れ同士は共通項があって友達になりやすいです。


他にも、ムクドリや鴨類、もぐらやたぬき、ヘビなど意外な動物にも出会うときがあります。


今日はこんな鳥に出会いました。




明らかに猛禽類です。大きさはカラス位。


近所の散歩道の空き地にいました。


換羽期なのか、くちばしを使って足の羽をむしっていました。


人馴れしているのか近づいてもすぐに飛び立たず、2,3メートルの距離まで近づくことが出来ました。



東京都の郊外と言っても住宅地に猛禽類がいるなんて・・・何処からか逃げ出してしまったのかも知れない。傷付いて飛べないのかも?以前、トラバサミの罠に掛かっていたムクドリを飼った事はありましたが、猛禽類は飼育が難しそう・・・でも絶滅危惧種ではないのだろうか?と、あれこれ妄想していたら飛び立ちました。



すぐさま、カラスが2羽猛禽類目がけて攻撃をしてきました。大丈夫だろうか?日本野鳥の会に連絡した方が良いのか?



家に帰り色々調べてみると、どうやら『オオタカ』のようでした。




『オオタカ』は1980年頃は絶滅危惧種でしたが、最近は生息数も増え都心にも出没するらしく、主に鳩、ムクドリ、ときにはカラスを狩るとのこと。『オオタカ』は昔は鷹狩りにも使われ、名ハンターと呼ばれた猛禽類です。近い将来、カラスを駆逐して街中に多く生息する日が来るのでしょうか?そういえばスウェーデンのストックホルムの公園にはカモメが鳩のごとく沢山いました。



そのときの『オオタカ』の動画です。