1週間のスウェーデン研修旅行から戻りました。



時差が7時間あり、移動日もあった為、実質4日間の研修となりましたが、内容的には犬に始まり犬で終わった非常に濃い充実した研修となり、整理しながら徐々にブログにアップをしていきたいと思います。




スウェーデンは北欧にあるノルウェーとフィンランドの間にある国で、人口は約950万人、国土は日本の1,2倍です。福祉制度が整っていて、小学校から大学まで無料、医療も殆ど無料です。その分税金は高く、消費税は25%です。




首都のストックホルムに宿泊したのですが、5月はサマータイムで夜は10時過ぎまで明るく、朝は4時前から陽が昇ります。ただ冬になると朝は9時頃まで暗く、3時には陽が沈んでしまうそうです。



街の中は建物の高さが統一されている為、非常に綺麗です。








バスは2両編成が主流でした。




そして世界一美男美女の国。








美男は生理的に撮れませんでした。



街中にも緑が多く、大きな公園が至る所にあり、必ずドッグランも併設されていました。








ドッグラン以外のオフリードは原則禁止です。















大型犬の比率が高いのですが、日本同様に小型犬も年々増えているそうです。


都市部ではMIX犬も数多く見ることが出来ました。


















断尾や断耳は動物愛護の精神により禁止されています。
生まれたままの姿のドーベルマンです。





ドッグランです。






ドッグランの大きさは思ったほど大きくなく、数を多く作るという感じでした。






公園内にはゴミ箱が多く、何処の公園も犬の糞などは落ちていませんでした。






ペットショップはもちろん生体販売禁止です。ペットフードやおもちゃなど、ペット用品のみの取扱いです。









街中で会う犬は皆おとなしく、吠えたりする犬は殆ど見られませんでした。


その理由はスウェーデン人の犬との関係性にあると思いました。


(続く)