休暇を取ってゆっくりしてました。
ゆっくりしてると1日の休暇なんてあっという間です![]()
だいたい仕事が始まる時間に起き、
1時間くらいダラダラして、
ネットカフェへ。
先日行って途中だった漫画を読みに。
コレ![]()
『MONSTER』
『YAWARA』、『20世紀少年』の浦沢直樹さんの作品。
ドイツで天才的な実力を持つ脳外科医となった日本人が
ある患者の命を救ったことで事件に巻き込まれていく
というストーリー。
全18巻で、5巻まで読んでいたので、
あと残り13巻を一気読み![]()
この方の作品は結構好きかも。
あと、以前から好きな作品は
『パイナップルARMY』
こちらは凄腕の日系人の元傭兵がさまざまな依頼を受けて
一般人をトレーニングしたり、ボディガード的なことをする中で
当時のヨーロッパの国際情勢や軍事情勢を織り交ぜながら
ストーリーが展開していくというストーリー。
って説明下手ですみません。。
どちらの作品もシリアスな内容ですが、
ヨーロッパの観光、芸術だけではない一面が垣間見えると思うので
興味を持った方はぜひ読んでみてください。
今日は『MONSTER』を読んでいろいろ考えさせられました。
自分は一体何者なのか?何者でもないのか?
このまま先が見えた人生を送っていくべきなのか?
友人がみな結婚し家族を築いてから全く遊びの誘いがなくなったのは
すべての友人がその程度のつきあいだったのか?
では今までの人生で本当に友人と呼べる人がいたのか?
本当に人を愛したことがあるのか?
ホントにいろいろ考えました。
この気持ちを言葉にするのは難しくて書いて表せないけど、
なんとなく、
自分はこれからも一人なんだなあ、ということ。
さびしいとか同情してほしいということではなく、
漠然と、しかし確信を持ってそう思いました。
重い内容ですみませんね![]()

