バイクに慣れるってのも兼ねて、
ちょっと遠くのシネコンへ。
ホントに観ようと思ってたのは、『レイン・フォール/雨の牙』
観ようと思ってたんですけど、間に合わず次に観たかったコレ![]()
『グラントリノ』
・偏屈だけど気持ちワカル部分もあるなあ。
・反戦?な映画??
・登場人物の差別的発言多し。でも、現実的。アメリカの一般市民の感覚でしょ。
・改めて銃が普通に日常生活に出てくる国なんだなあ、と実感
・もどかしい、というか、なんかスッキリしない。まさに世の中。
普通の生活が描かれているのが元々好き、というか懐かしいと思ってしまいます。
イーストウッドの映画はこれ以外に「ミリオンダラーベイビー」観たけど、
賞とったとかは抜きにして、普通のアメリカ人の暮らしを描いてて
なんかいいですね。
