タバコ、お酒、食生活の乱れ、環境汚染、紫外線の増加など外部からよくない刺激を受けると、活性酸素が一気に増加して、ガンなどの原因となるのです。
例えば、夏、紫外線によって肌荒れしますが、これは活性酸素の仕業なのです。紫外線が当たった場所に活性酸素が発生して、肌を酸化させます。そして、シミやシワ、肌荒れ、くすみになるわけです。
私たちの体には、本来、この活性酸素を抑える力(抗酸化力)があります。
しかし、20歳前後を境に人間は老化するので、それにつれて抑える力が弱くなっていきます。
また、現代人の生活は、ストレスや疲れ、タバコ、お酒、食生活の乱れなどによる活性酸素が増加させる要因がたくさんあります。
活性酸素から体を守るためにも、外から活性酸素を抑える力を借りなければなりません。それには、活性酸素を抑える=抗酸化作用がある食べ物をとる必要があります。抗酸化作用のある食べ物は以下の通りです!
アントシアニン(ブルーベリー・カシス)
ケルセチン(そば)
ルチン(そば)
カテキン(お茶)
イソフラボン(大豆=豆腐)

カルコン(明日葉)
クロロゲン酸(コーヒー豆)
ロズマリン酸(シソ)
ゴマリグナン(ゴマ)
クルクミン(ウコン)
タンニン(お茶)
スルフォラファン(ブロッコリー)
βカロチン(緑黄色野菜)
リコピン(トマト)
カプサイシン(唐辛子)
アスタキサンチン(甘海老・鮭)



ルテイン(ケール・ほうれん草)
フコイダン(海藻)
βグルカン(キノコ)
ペクチン(リンゴ)
テアフラビン(紅茶)
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抗酸化物質のほとんどは、日ごろから食べている野菜や果物に多く含まれています。日ごろから、好き嫌いなく、バランス良く積極的に野菜や果物を食べていれば不足することはないと考えられますが、一人暮らしの方や外食が多い方や、肉食中心の欧米型の食事は、体が酸化しやすいため、活性酸素の攻撃を受けやすくなります。
少しずつ食生活を変え、上手に抗酸化作用がある食べ物を取り入れて、活性酸素を抑えましょう。
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南保留太郎商店の燻製からは、食べて美味しく、抗酸化物質を含んだ豆腐、甘海老、鮭とば、サーモンリングがお薦めです(^_^)b
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