今回は骨盤立ってる編です。
これは、普段の姿勢のお手本となる基本姿勢です。
座って行うとより、実感しやすいと思います。
もちろん座禅、瞑想にもつかえ、この姿勢だと無駄に力が入らずに、肩こりや腰痛も予防できます。
まず、骨盤を立たせるために必要なのが座布団などのクッションです。そこにお尻を半分ほど載せて座るのですが
まずは、駄目な姿勢です。

丸まっています。典型的な猫背ですね。身体の前面の筋肉が固まってしまい、背中の筋肉は常に伸ばされっぱなしですね。喉周りもおしつぶされています。この姿勢は「おへそを覗き込むような姿勢で叶えられます」が筋トレ以外には有用性は低いかもしれませんね^^;

 

 

次は、骨盤を立たせます。
お尻の坐骨(座るときにお尻の下にある骨)が座布団からはみ出すように座ると自然と骨盤が前傾してきます。
座ったときにお尻の下の骨以外を座布団に載せるようにしてみてください。これで骨盤周りは自然なラインになりましたので、
そこから上半身や頭を背骨に1個1個乗せていくように上体を起こしていきます。
首から上は天井から頭が引っ張られるようなイメージで行います。
 
言葉で表現するのは難しいですが、完成系としては、頭が背骨だけで支えられていて、首や肩周りの、どこにも力が入っていない。と感じれることです。
このときには喉周りもある程度楽になっていると思います。この姿勢、この首周り、肩周り筋肉のバランス感を忘れないようにしましょう
また、この姿勢でそのまま、座禅や瞑想に入ることによって、副交感神経優位になります。
最初は難しいですが、慣れてくると病みつきになるかもしれません。
私も2年ほど毎日座禅を組んでいたので効果は折り紙つきです。できる方は、その姿勢キープでゆっくりと10呼吸して見ましょう。
 
 
皆さんが少しでも喉の違和感がとれるように祈っています。