レクチンフリーに対する疑問が解消しました
調べるきっかけになったのは、癌にいいはずの食事が食べてはダメと書いてあったからです
日本では「食のパラドックス」などというタイトルで販売されたSteven Gundry(スティーブン・ガンドリー)博士のまさかの指摘
従来身体によいとされていた、いわゆるホールフード(全粒粉、玄米)や豆類が身体に悪いというもの
彼の理論によると、大豆製品もアウトなので、豆腐や豆乳もダメということらしい
今や「レクチンフリー」で検索すると
”全米で話題になった”
”豆乳飲むな!”
”大流行のレクチンフリーダイエット”
などというキーワードが出てくる
では実際、米国での反応はどうかというと、日本人と違って冷静
海外のamazonでのレビュー☆1
G〇ogle先生の翻訳(☆1をクリックしてください)
実際に、ガンドリー博士の勧める食事を6週間実践した人の中には、体重減少は認められず、それどころか体調を崩してしまったという人もいます
また、下記のリンク先には、レクチンフリー食に対する疑問の声
豆類、穀類、一部の野菜も禁止の「レクチンフリー」食。それで大丈夫?
https://www.mylohas.net/2018/06/169909lectin-free.html
国際食品情報協議会(IFIC)財団の科学情報伝達部ディレクターで博士のミーガン・メイヤー氏のコメント
原文
https://foodinsight.org/newsbite-the-low-down-on-lectin/
G〇ogle先生の翻訳
レクチンフリーダイエットに関する見解
https://www.prevention.com/weight-loss/diets/a19874756/lectin-free-diet/
全世界での豆乳消費量↓
http://tounyu.jp/shared/PDF/database/2012.pdf
タイの人は、年間で日本人の5倍の量の豆乳を飲んでいる
だったらもっと健康被害が報告されてもおかしくないでしょう
結局自分の考察としては、指摘されるレクチンを摂取するには、レクチンを含む植物を生で食べないといけないということ
・・・
玄米とか大豆とかなすびとか、生で食べるやついるかよ…
というわけで、なんちゃって科学者あるある
食物に含まれる毒を精製して準備し、それを使った実験で毒性を証明するというやつ
そりゃ、そのまんまなら毒にもなる
でも食事するときその成分を摂らないで済むように人類は知恵をつけてきたんじゃないのか
豆乳の歴史をもう少しさかのぼってみないと結論は出ませんが、レクチンフリーが全米で大人気!
日本でも流行っている!
なんてことはなさそうですね
そもそも、食べてはいけない食品という表現が胡散臭すぎ
玄米、大豆、ナス、トマト、カボチャ、etc.
ダメだそうです(笑)
とりあえず、レクチンが単体で毒性があるというのはいいでしょう
とは言え、
フグに毒があっても、フグ料理を食べて死ぬ奴はいないし
スイカの種が盲腸に侵入したら、虫垂炎になるけど、物理的に入らないし
魚や肉の焦げた部分に発がん性があっても、毎日三食欠かさず焦げを食べる人はいない
という事です
原因物質があるからって実現するわけじゃないってことで終了です
それに、レクチンは一種類だけではなくて、ある種のタンパク質の総称であって
グルテンもその1つです
熱に弱いという人もいれば、熱に強くて分解されないという意見もあります
じゃあ、どのレクチンのこと?ってなりますよね
マメ科のレクチン?
玄米のレクチン?
ナスのレクチン?
と言うわけで、気にせず昔ながらの調理法を守って食べましょう![]()
◯◯フリーは、はっきり言って
GMOとか農薬みたいな人工物だけでいい